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2014年5月5日月曜日

エビとスィートバジルのレモンマヨネーズあえ

どうもkaz805です。
久々にブログを更新です。
昨日のピクニックで一番好評だった品についてレシピを紹介します。

これが好評だったんです。

準備するもの
えび(小 からを取る、むきえびでもいいですよ)1パック
スィートバジル
レモンマイルドマヨネーズ(私が勝手に名付けたレモン風味のマヨネーズ)※
ニンニク(ひとかけらもあれば十分)
日本酒、塩、胡椒 
※レモンマイルドマヨネーズは サラダオイル25ml レモンオリーブオイル25ml エクストラオリーブオイル100ml 牛乳100mlから200ml

では、まず、下準備。
エビのからをむいて背腸をとります。
(こんなめんどうなことがいや!ってひとは最初からむきえびを買いましょう)
そうしたらエビを酒につけましょう。
(個人的な意見ですが、エビを日本酒につけるとすごーく美味しくなる気がします)
さて、エビをお酒に漬けている間にレモンマヨネーズを作りましょう。

ブレンダーが必要です。お高くなくても大丈夫です。
※の材料をブレンダーで混ぜられるような入れものにいれて最高スピードに設定して混ぜましょう。混ぜ時間は1分ほどでいいとおもいます。牛乳の量は固さによって調整してください。
たぶん、そこそこの量ができちゃうので、他のものにも利用してください。

さて、レモンマイルドマヨネーズができたら、エビをいためましょう。
フライパンにオリーブオイルとニンニクを適当にきって弱火でゆっくりとニンニクがいろづくまでゆらしていましょう。
にんにくがいい感じになったらエビを投入。5~8分ほどに中火で込みましょう。そのときに塩をふたり、胡椒をいれたりして味を整えましょう。
フライパンからエビをとりだしてひえるまで待ちましょう。

冷えたら、フードブロセッサーにバジルとエビを入れて早さは遅から徐々に中ぐらいの速度にあげて程よくばらばらになる感じにしあげましょう。

最後にいい感じでばらばらになったエビとスィートバジルにレモンマイルドマヨネーズをすきなだけいれてかき混ぜましょう。

レモンオリーブオイルのがいい感じのさわやかさを醸し出して今の季節から夏にかけてさわやかな一品です。ぜひ、お暇なときにつくってみてください。
エビはなかなかワインにあわせづらいところもありますが、レモンの風味がいい感じなので、ワインにもそれなりに合わせやすくなるとおもいます。(はっきりどんなワインにも合うぜ!とはいいきれません)


では!

2013年2月17日日曜日

ピンチョス大会

どうも、kaz805です。
スペインに行ってピンチョスを食べてきたので日本に戻ってから作ってみたいと思っていました。そこで、人を呼んで「ピンチョス大会」を開いてみました。
ピンチョス大会開催直前!
今回私が作ったピンチョスを紹介します!

1)ぷるぷるエビのピンチョス。
一晩、お酒と胡椒につけたエビをさらっといためました。あと卵を砕いてマヨネーズと絡めたソースを作りました。そしてそのソースをパンにぬりその上にぷりぷりのエビをおいたシンプルなピンチョスです。
エビマヨって感じかな
 2)ツナクリームのピンチョス
ツナにクリームチーズをまぜて作ったツナークリームをパンの上においてみました。

ツナクリームのピンチョス
 3)シラスと卵のピンチョス
こちらは私のオムレツをそのまま縮小化してみました。
この二つの組み合わせはサイコーです。

シラスと卵はいい相性
 4)タラレバーとジャガイモのピンチョス
こちらはジャガイモとマヨネーズを混ぜてパプリカを加えたものにタラのレバーのせてトーストしたもの。タラとジャガイモの組み合わせは最高というけどまさに絶品でした。
タラのレバーは缶詰です
5)エビとマッシュルームとタマネギのピンチョス
こちらは完成した写真がないので材料だけの写真です。
こちらも一晩お酒と胡椒につけた小さめのエビとマッシュルームとタマネギをオリーブオイルでいためて、それをフードプロッセサーで粉砕したものをフランスパンにのせて完成です。
完成写真とりわすれました。
番外)肉肉ミニハンバーガー
こちらはミニハンバーグにかりかり焼いた豚肉をトマトソースを絡めていため、それをバンズの上にのせその上にとロケールチーズをのせてトーストしたのものです。
バンズは直径8cmのミニサイズです。
これは本当は二品作る予定でした。
ミニミニハンバーガーと
豚のかりかり焼きのサンドウィッチです。
それを合体させたのがこの肉肉ミニハンバーガーです。

バンズを重ねる前

横から見た状態
というわけでいろいろ作ってみました。
下準備さえしておけば簡単にできるピンチョス。
みんなもピンチョス大会やってみましょう〜
楽しいですよ。いろんなものをみんだでわいわい食べる。
そして、ワインもばっちり合いますから。
楽しいワインパーティーが開けますよ〜

では!

2012年7月28日土曜日

アユのコンフィ

Hi、森之熊美よ。今日はアユのコンフィの作り方を書いてみるわ。一見、料理とかできなそうな感じとか思われてるかもしれませんが、私、結構、料理上手ですのよ、ホホホホッ。
では、最初に出来上がりのイメージね。こんな感じよ。

出来上がり

最初にコツを言っておくわ。
「いそがないこと。じっくり時間をかけてる作る。」
これがすべてよ。
そもそも、コンフィって何よってことですが、フランス出身のアンジェラ・ウフ曰く「保存食よ」と素っ気ない答え。
そのとおりなんだけど、低温の脂で肉をじっくり柔らかく煮込んだ料理のことを言うのよね。そして、煮込んだお肉を脂につけて保管しておくのね。
脂であげるっていっても低温なので、余分な脂がぎゃくに抜けてあっさりした味になるのよね。

ということで、本題のあゆのコンフィだけど、これは普通のコンフィの応用ね。
では、作り方よ。
作成時間(最短:90分 長くて160分)
1)アユを丸ごと用意する(丸ごとでしか売ってないから大丈夫よ)
2)アユのぬめりを取る。
(水洗いして手でとってね、今はぬめりも結構取って売っているわよ。)
3)アユに塩をふる
(ほんとはここで1時間程、ほおって置くのがいいのだけど、すぐに作業に移ってもそんなに影響はないわ。すこしショートカットしたい時はここをカット。ここだけは時短OK)
4)底がある程度深いフライパンにアユがあげられるくらいの量をオリーブオイルを注ぐ。(サラダオイルとかでもいいけどなんとなくオリーブオイルの方が健康によさそうでしょ)
5)温度は80℃まであげてアユを入れて揚げる。時間は1時間ぐらいね。
(絶えず80℃であげる。温度が上がりすぎないように気をつける。高くなってきたら火を消して温度の上昇を防ぐ。あと、フタはしない。あとあんまり動かさない。)
6)こんがりあがったら火を止めて粗熱をとりって触れるぐらいにさめたら、密封容器にアユを移す。そしてこのときつかったオリーブオイルの上澄み部分をすくってアユがひたひひたつくぐらい注ぎ入れる
こんな感じね。

7)そして、冷蔵庫で保管する。
8)食べる時はフライパンで全体に火が通るまで焼く。(低温でゆっくり焼くといいわ)

って感じよ。時間はかかるけど作り方自体はチョー簡単よ。
夏に食べたい料理よね。美味しいからぜひ作ってみてね。

因みに骨もやらかくなっているから頭から全部食べられるわよ。「頭とかむり!」とか言わずに食べてみてね。