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2013年4月13日土曜日

VINSANTOとChocolate

Hi〜森之熊美です。
お久しぶりです。仕事も落ち着いたので久々にゆっくりしているの。
美味しいマリアージュでご満悦

京茄子美(以下京)「ね〜熊美ちゃん、なに飲んでるの?こんなお昼間から?」

vinsanto 2種類

森之熊美(以下熊)「なによ、そのお昼間からっていうとげのある言い方は」
京「いえいえ、純粋になにをのんでいらっしゃるのかな〜と思いまして。なんかとっても美味しいそう」
熊「じゃあ一口、飲ませてあげる」
京「では、ぐいっと」
熊「こら!だれがぐいっとのめっていったのよ!」
京「これ!甘い〜すごく上品な甘さ。これ美味しい、美味しい、美味しい、私も飲みたい、飲みたい。」
熊「ちょっと、あんた人の話聞いてる?まあいいわ、グラス持ってきなさいよ。注いであげるから」
京「ありがとうござぃまーす。だから熊美ちゃん好き!」
熊「現金な娘ね」
京「ね〜これなんなの?」
熊「これはヴィンサントっていうイタリアはトスカーナ地方のデザートワインよ」
京「ヴィンサント?、イタリア?ふーん」
熊「あんた覚える気ないでしょう?」
京「そんなことありません、こんな美味しいもの覚えない訳がありません。」
熊「あっそ、確かにこれは覚えておいて損はないものよ。みてこの琥珀色、すごく美しい」
京「ほんとだ〜黄金色だ、なんかいい蜂蜜みたい」
熊「微妙な表現だけどなぜか確信はついてるような気はするわね。じゃぁ〜チョコとあわせてみてごらんなさい。」
京「うわぁ〜これピエールマルコリーニだ!これ食べていいの!?」
熊「気が変わらないうちに食べて飲んでごらんなさい」
京「では、いただきます」
京「?!・・・・・・・・、おぃしーい!!、なにこれ、すごい、すごい、すごい、」
熊「あんたはイタリアワインのエスト、エスト、エストか!まぁ〜でもその感嘆わかるわ。私も初めて合わせたときはにたようなものだったもの。それでなくても最初から品のあるヴィンサントの甘さがチョコレートを合わせると重たい甘さがとても切れのある甘さにかわりチョコレートの味を引き立てる。チョコとデザートワインを食べているのに後味がすっきりして、春のような気持ちよさが口の中に残るのよね〜」
京「なんか若干、神の雫はいっちゃってない?」
ボコ!
京「熊美ちゃん痛いよ、私、茄子なんだからあんまりたたかないでよ!」
熊「なんなのよ、その理由?」
京「でも、こんな美味しいお酒と組み合わせを教えてくれたから許してあげるわ」
熊「なんで最後は上から目線?」

ということで今回はVINSANTOとチョコレートのマリアージュを紹介しました。
機会があればぜひ試してみてね。
では、またね。




2013年1月19日土曜日

白ワインと赤ワインって?

私、わかんない〜
京茄子美「熊美ちゃーん、教えて〜」
森之熊美「なによ」
京茄子美「赤ワインと白ワインって作り方って違うの?何がどうなって赤ワインになるの?白ワインは?」
森之熊美「はぁ〜今更何よ?その質問は?あんた、ワイン好きっていってなかったけ?プロフィールにもドゥ・スーザ(注1)が好きとか書いてなかった?」
京茄子美「わーわーいわないでー、この間、友達に聞かれて上手に説明できなかったの〜その場は適当に話すり替えて逃れてきたけど、ちゃんと説明したいの〜説明したい!」
森之熊美「だったらアンジェラに聞けばいいじゃん、あたしよりちょー詳しいわよ?」
京茄子美「だってアンジェラちゃんは詳しいけど話が深すぎてついていけないの、それにのってくるとフランス語で話しだすし、ますます何いってるかわかんないもん。だから熊美ちゃんに聞きにきた。無駄にお酒に詳しいじゃん」
ボコン(京茄子美ちゃんの頭をぼこっとたたく)
森之熊美「なによ、その理由。無駄に詳しいって、それが人に聞く態度!でも説明しないとつきまとって面倒なことになるから教えてあげるわ」
京茄子美「わーい、さすが、熊美ちゃん、やさしーい」
森之熊美「たかいわよ」
(以下京茄子美は京 森之熊美は熊と表記)
熊「じゃぁ〜手っ取り早く説明するから聞きなさいよ、
白ワインはね、まず、ぶどうをつぶしてジュースをとるのよ、ぶどうジュースね。皮とか種とかない状態のジュースを発酵させてくるくのよ。これが白ワインの作り方。
赤ワインはとりあえずぶどうをつぶして種とか皮とも一緒に発酵させて、後から皮とか種とか飲みづらいものをのぞく、これが赤ワインの作り方よ。ちなみにロゼワインは皮の色がちょこっとでたところでジュースだけにして発酵させるのよ、だから最初は赤の作り方でその後は白ワインの作り方で作ったものよ、あとは白ワインと赤ワインを混ぜてつくるっていう作り方もあるけどね、シャンパンのロゼはこの手をよく使うみたいよ。」
京(なんとなく釈然としない顔をしている)
熊「なによ、人が(いや熊ですから)ちゃんと説明してあげたのにその顔はなによ。私が黒ぶどうからつくったら赤ワインで白ぶどうからつくったら白ワインとかって説明すると思ってたわけ〜」
京「そうじゃないの???」
熊「あんたさ〜ぶどうの果汁って何色か知ってる〜」
京「いろいろ!緑とか紫とか」
熊「あんた、それは皮の色だろ、ぶどうの果汁は白なのよ、正確にいうなら薄い灰色だけどね」
京「えっ!そうなの」
熊「そうよ、だからり黒ぶどうでも白ワインの作り方で作れば白ワインができるのよ、だからあんたが何が白ワインで何が赤ワインかって聞くからちゃんと説明してあげたんじゃん、ありがたく思いなさいよ。」
京「さすが熊美ちゃん、ほんど酒のことは無駄に詳しいね!」
ぼこん!

京茄子美が思う重要ポイント:ぶどうの果汁は白
なんで私(熊美)の絵がないのよ!
注1)ドゥ・スーザ・・・日本ではマイナーな高級シャンパンだよ



2013年1月5日土曜日

GAJAってやっぱり美味しいね

Hi〜森之熊美です。
年明けはゆっくりしながらこちらを飲んでいました。

イタリアワイン:GAJAのエチケット

私はガヤって発音しないわ。私はガイヤっていつも発音してるのでガイヤで表記するわよ。

さて、昨年2012年は美味しいバルバレコ(イタリアワインの一種ね)に巡り会えなかったところが強烈に私の感性とあわない自然派のバルバレスコを飲んで落ち込んだことがあったくらいだわ。

そんなこともあって2013年のはじめは美味しいイタリアワインでスタートしたいと思って用意したのが「GAJA BARBARESCO 2008」よ。

私はイタリアワイン大好きなのよね〜
あの静脈のような深〜い黒い赤紫(黒紫っていったほうがいいわ)が大好きなの。
味わいもスパイシーで且つ繊細で上品、そしてあの重さがサイコーなのよね。

お高いんでしょ〜という思っている人もいると思うけど、ちょうど、お店が移転するということで在庫一掃セールをしていて20%OFFっていうチャンスを見逃さすゲットしたのよね。新年用のワインだから財布のヒモが緩んだのは事実だけど、この値引きあっての購入よ。

さすが、名門GAJAのフラッグシップワイン。本当に上品な味わいで、後味もすごーく残る、ワインのエネルギーもものすごくあるわ。
飲み口は柔らかいけど深〜い世界がある、ほんのり花の香りがして甘さもやさしく感じられる。とにかく上品、人にやさしいワインよ。

メインであわせたのはボンレスハムでしたけど、ハムの甘みが引き出されてこれまたすてきなマリアージュ。

本当によい2013年のスタートとなったワインよ。

稀に有名どころのワインを飲めるチャンスラッキーなことにがあるのだけれど、そのとき毎回思うことがあるわ。
「ワインてやっぱり美味しい〜」
ってこと。
ほんと美味しいワインは単純明快に美味しい。どこが美味しいとか探さなくても純粋に美味しい。あわせたりしなくても単品で本当に美味しい。

ということで新年の贅沢でした。じゃあね〜

GAJAについては詳しく知りたい方はこちらをどーぞ
http://www.enoteca.co.jp/online-shop2/list.php?special=P5



2012年10月6日土曜日

アンジェラ・ウフと車について(森之熊美の考察)

Hi〜森之熊美よ。
今日は前々から思っていたアンジェラと車について書いてみるわ。
私、こう見えて車にはそこそこ詳しいのよ。
さて、なにが言いたいかというと、「いい車に乗り過ぎ!」ってことなのよ。
近頃、世の中車離れがさけばれ、車に興味がない人が増え、日常の足としてエコカーやハイブリットカーが珍重されるこの時代に置いてまったくガン無視状態なのが彼女の車達なのよね。
まず、この写真ね。

アンジェラと伊豆に行った時に撮った写真
この車はロータスヨーロッパよ。
ちょっと古いけど、映画「プリティーウーマン」の冒頭シーンでリチャード・ギアがヘナチョコ運転していた車として有名?よね。
この車のすごいところはスポーツカーとして理想のプロポーションを持つ車なのよ。このプロポーションは物理的な重心も含めてよ。
アンジェラの運転はまさに映画「プリティーウーマン」のジュリア・ロバーツ並の運転だったわ。これで伊豆までドライブしたわ。因みにそのときは伊豆のオーベルジュ「arcana izu アルカナイズ」に行ったのよね。(あたし聞いてないわよ、その話!!京茄子美より)

アンジェラと食事に行くときに撮った写真
次はこの車、神楽坂の友人の宅に行ったときにアンジェラが載せてくれた車。
ポルシェ356A!
この車は、名探偵コナンの黒の組織所属ジンの愛車で有名よね。
この車で来た時、コナンでしかみたことないからチョーびっくり❗したわ。


丸の内仲通りでばったりあった時の写真
そして、最近あった時はアウディのA7スポーツバックよ。この人何の者なの?
アウディのフラッグシップカーは言わずと知れたA8だけど、A8の広さを持ちながら走りっぷりを強化した5ドアスポーツセダンよ。この人どれだけ車持ってるの?フランスでどんな生活してたか知りたいわよ。(借り物よ〜みんな。アンジェラ・ウフより)
借り物?だれにかりてるんだっつーの、本当に謎の多い女ね。

これは私の愛車「テスラ」よ。私はエコカーよ
最後はおまけ。今の私の愛車よ。
テスラ・ロードスターよ。
電気自動車よん。
私は、だれかさんと違ってエコなのよ〜
(電気だって石油とかあの原子力からできてるんじゃないかしら〜私は温暖化は太陽自体が熱くなってる派なのよ アンジェラ・ウフより)
まぁ、私の場合、未来的でカッコいいからこれに乗ってるんだけどね。

では、またね〜

あ、そううそう、私たちの写真、iPhoneの壁紙としてダウンロードできるようになったのよ。こちらからダウンロードできるみたいなのでぜひ、壁紙に登録してね。
(私も二種類あるわよ、あれ、なんで、私だけ二種類なのよ!!!アンジェラありすぎでしょう!!)

http://www.kaz805.com/Wallpaper.html






2012年9月23日日曜日

森之熊美のお勧めカクテル?(響のペリエ割り)

Hi〜お久しぶり、森之熊美です。
今回は私が今、一番はまっている「響のペリエ割」を紹介するわ。
(一応、混ぜてステアしているからカクテルとして紹介するわね)

今回はイラストというより図ね

といえばサントリー最強のブレンデットウィスキーよね。
サントリーといえば山崎、白州のシングルモルトが有名よね。
一時期、サントリーもシングルモルトを推してたからね。

山崎、白州は、一つの蒸溜所で作られて瓶詰めされているの。だからシングルモルトっていうのよ。山崎蒸溜所とか結構有名よね。

響は別に響蒸溜所ってところでつくられ瓶詰めされているわけじゃないのよね。30種類以上のウィスキーをブレンドして作られているのよね。

昭和にはやった ジョニ黒とよばれたジョニー・ウォーカーが有名よね。
近頃はシングルモルトの勢いがありすぎるからブレンデットウィスキーはあんまり流行っていない感じはあるわ。

そして、この響、売ってないのよね。なかなか。これは山崎とか白州は中くらいの大きさの一人暮しの人でも気楽に買えるチョー普及タイプがあるけど、響にはないのよ。
(正確には12年のベビーサイズがないのよね。でもそれ以外の響のベビーサイズなんか私は売っているのみたことないわ)
それに最初に販売されたのは17年で一番若い12年が出たのもちょっとたってからダッタ用なきもするわ。
さすが、サントリー90周年を祝ってつくられたブランドよね。大事にされているわ。

と響の説明が長くなっちゃったけど、今回のお勧めは「響のペリエ割り」なのよね。

この「響のペリエ割り」の特徴はまさに甘さよ。
響が持つウィスキーの甘さとペリエが持つ水の甘さがとっても上手に相乗効果されて、とっても上品な甘さを引き出しているの。
香りはほんとフルーティー。

響がもつポテンシャルをペリエが本当に上手に引き出してくれるの。これはほんと素敵な飲み物よ。

これなら朝から飲めそうよ。
(熊美ちゃん、朝から飲むの←京茄子美ちゃんのツッコミです。このあと熊美ネーサンにどこかに連れて行かれました。かわいそうに)

あと、ポイントは響12年をつかってね。21年とかになると割るのはもったいないわ。ココまでくればアシストはいらいないわ。

私、全然サントリーの回しモノじゃないけど美味しいからぜひ、試してみてね。
じゃあね。

あっ、kaz805さんがカワイイお米のチャームをオンラインショップで販売したらしいからそちらもみていってね。

リンク
響のペリエ割りの作り方
お米のチャームのオンラインショップ





 

2012年9月2日日曜日

「ウルトラマンアート!」を見に埼玉県立近代美術に行ってきました

Hi〜森之熊美よ。
実はこの間これを見て来たの。
入場券ね
埼玉県立近代美術館で開催されていた「ウルトラマンアート!」
近頃多いわよね。この手の展示会。

この展示会は展示会のサイトから引用すると
「現代日本におけるひとつの重要なサブカルチャーとなった『ウルトラマン』と『ウルトラセブン』の世界をアートの視点から検証します。」
というコンセプトなのよ。

私はこういう展示会すきよ。長く愛され続けられている作品ってそれなりに理由があると思うのよね。
それをArtとして認識して掘り下げていく。
こういう身近なものをArtとして取り上げていくとArtとの裾野も広がっていくと思うのよね。
でも、別にあたしは別にアート関係者じゃないけど。
あと、近頃、この手の展示会は写真がとれる箇所があるのがいいわ。
ここも最初と次の場所は写真撮影OKだったわ。

とうことで展示会場にはいるとまずはバルタン星人が異で迎え。



そして、その隣にはウルトラマンがいました。
すごく近くで撮影できてちょっと楽しかったわ。

ということで以下、写真をとってきたのげお見せするわ

これはビートル。ウルトラマンにでてきた飛行機ね

こちらはご存知ウルトラセブン

ウルトラセブンよりウルトラホーク1号

ウルトラセブンよりメトロン星人
と最初は模型や、着ぐるみが展示されてたわ。ここはみんなが写真をとって多いに盛り上がっていたわ。大人から子供までみんな笑顔、笑顔、笑顔よ。いいわねこういう空間。

そして、第三展示場からは写真はNG。
ここからはデザインがが展示してあったわ。
人が入っていない状態のデザインはとても現代的で素敵だったわ。伊達にウルトラマンアートと名乗っている訳ではないわね。怪獣のシンプルさと曲線の美がとても美しかったわ。ファッションデザインに似た感じだったわ。

あと、金城哲夫脚本につてのコーナも少しあったわ。
まさしく、ここは文学コーナといっても過言じゃないわ。
「恐怖のルート87」、「まぼろしの雪山」この二つの回についてか少し詳しく展示されていたわ。
この二つの回は「怪獣だから悪」と簡単には言えない話。
ウルトラマンも倒してはいないのよね。(あらすじはネットで調べてね)

まさにSFであり、アートであり、文学でもある展示だったわ。
奥は深くても取っ付きやすいしわかりやすい楽しさもあるこういう展示はどんどんやってほしいわ。でも安易にレベルが低いものが氾濫することは望まないけど。
質の高いものしか残らない時代なんだからね!

(とうわけで、夏の最初にみんなが見に行きたいと行っていた展示は全部見たみたいね。みんなが見たいといっていた展示会はここで確認できるわ。
→「見たいものいろいろ」ちなみにアンジェラもちゃんとエジプト展は見たみたいよ)



大きいヘッドフォンが気になる、そしてなぜ?鏡がない?

Hi〜森之熊美よ。
私、近頃、気になっているものがあるの。それは大きなヘッドフォンよ。
特にこれ↓

Parrot Zikよ。ワイヤレスのヘッドホン。
ワイヤレスで大きなヘッドンフォンが最近きになるのよね。

いままで、私もね外で音楽を聞くのはイヤフォンだったんだけど、これからは大きなヘッドでもいいのかなと思って来たのよね。

なんでかって言うと、理由は二つあうの。この二つの理由はORじゃないけどAND条件よ。
まず、一つ目ね。

ウォークマンやiPodで外で音楽を聞くことがほんと普通になったわ。
そして、ノートパソコン、スマホ、タブレットと外で情報を手に入れたり発信したりすることもほんと普通になったわ。

これっていろんなモノが外に持ち出せるようになったからなんだけど、ウォークマン・iPod
の音楽グループとノートパソコン、スマホ等の情報グループとは端末が小さくなった意外に違いがあるのよね。
それはワイヤレス化なのよね。
だから音楽もワイヤレスになるのは必然だと思うのよね。

そして、二つ目ね

世の中、流通する情報が恐ろしい程、増大化して、そこでいろいろあって(簡略化し過ぎ?こういう難しいことは京茄子美に聞いてあげて)世の中変わっていくわよね。

そんな中、ほんと昔より大きなヘッドホンをして街を歩いていても全然変じゃなくなってきたと思うの。普通に大きなヘッドフォンをつけて歩いても誰も何とも思わない時代になっちゃうと思うのよね。

ということで私としてはワイヤレスと時代の変化、この二つで大きなヘッドフォンは普通になると思うのよね。

でね、そのことを思うとヘッドフォンの売り場には鏡を置いてほしいわ。
音も絶対条件だけど、自分にあう色とか形とか確かめたいじゃない。
だから、売り場には鏡は必須よ。

高級ヘッドフォンなら音なんてよくて当然じゃない。そして、ワイヤレスならそのまま外で使うのも当然じゃん。
そうしたら、つけた時のフィット感だけじゃなくてつけたときの状態がわからなくちゃいみがないわよ。こんなの眼鏡屋さんに鏡がない状態よ。

というわけで、これからはワイヤレスの大きなヘッドフォンに注目してね。

2012年8月26日日曜日

森之熊美のお勧めカクテル(暑い夏にはこれよ)

Hi、森之熊美よ。毎年どんどん暑くなってきてるわよね。絶対、太陽自体が熱くなってるのよ。私はそう思うわ。
さて、こんな暑い日にお勧めするカクテルはずばりこれ「フローズン・ダイキリ」よ。


二十世紀の終わりにフローズン系のカクテルがものすごくはやったのね。特にフルーツ系ね。ほんとすごくはやっていたわ。とにかくフルーツと氷をミキサーに入れるみたいな感じでね。でも、この頃からフルーツ系のカクテルが爆発的に増え進化したわ。マティーニにもフルーツマティーニなんて種類も増えたわ。あとシャンパンとフルーツのコンビのカクテルもこの頃からかな。

おっと、ちょっと思い出に浸っていたら話が脱線したちゃったわね。
このフローズンダイキリはね、基本的にはラムとライムのカクテルよ。ダイキリっていうカクテルにクラッシュド・アイスを入れてミキサーにかけて口のひろいグラスにいれて周りにライムとミントを飾るのが一般的かしら。そこに短いストローが二本差してあってそれを使って飲むのよ。

私がこれを初めて飲んだときはそれはそれは「おいしー」って結構感動したものよ。
冷たくてフルーティー。そしてアルコールの苦さが適度にある。
今から考えるとこれでキャーキャー言ってたなんて私も子供だったわ。
今でも茄子実ならこれでキャーキャーいってよろこぶんじゃないかしら(しませんよーだ!!:京茄子美)

でも、夏の暑い日に飲むにはサイコーのカクテルよ。
まだまだ、暑い日が続きそうだから私も今度バーにいったら頼んでみようかな。

では、またね。

2012年7月28日土曜日

アユのコンフィ

Hi、森之熊美よ。今日はアユのコンフィの作り方を書いてみるわ。一見、料理とかできなそうな感じとか思われてるかもしれませんが、私、結構、料理上手ですのよ、ホホホホッ。
では、最初に出来上がりのイメージね。こんな感じよ。

出来上がり

最初にコツを言っておくわ。
「いそがないこと。じっくり時間をかけてる作る。」
これがすべてよ。
そもそも、コンフィって何よってことですが、フランス出身のアンジェラ・ウフ曰く「保存食よ」と素っ気ない答え。
そのとおりなんだけど、低温の脂で肉をじっくり柔らかく煮込んだ料理のことを言うのよね。そして、煮込んだお肉を脂につけて保管しておくのね。
脂であげるっていっても低温なので、余分な脂がぎゃくに抜けてあっさりした味になるのよね。

ということで、本題のあゆのコンフィだけど、これは普通のコンフィの応用ね。
では、作り方よ。
作成時間(最短:90分 長くて160分)
1)アユを丸ごと用意する(丸ごとでしか売ってないから大丈夫よ)
2)アユのぬめりを取る。
(水洗いして手でとってね、今はぬめりも結構取って売っているわよ。)
3)アユに塩をふる
(ほんとはここで1時間程、ほおって置くのがいいのだけど、すぐに作業に移ってもそんなに影響はないわ。すこしショートカットしたい時はここをカット。ここだけは時短OK)
4)底がある程度深いフライパンにアユがあげられるくらいの量をオリーブオイルを注ぐ。(サラダオイルとかでもいいけどなんとなくオリーブオイルの方が健康によさそうでしょ)
5)温度は80℃まであげてアユを入れて揚げる。時間は1時間ぐらいね。
(絶えず80℃であげる。温度が上がりすぎないように気をつける。高くなってきたら火を消して温度の上昇を防ぐ。あと、フタはしない。あとあんまり動かさない。)
6)こんがりあがったら火を止めて粗熱をとりって触れるぐらいにさめたら、密封容器にアユを移す。そしてこのときつかったオリーブオイルの上澄み部分をすくってアユがひたひひたつくぐらい注ぎ入れる
こんな感じね。

7)そして、冷蔵庫で保管する。
8)食べる時はフライパンで全体に火が通るまで焼く。(低温でゆっくり焼くといいわ)

って感じよ。時間はかかるけど作り方自体はチョー簡単よ。
夏に食べたい料理よね。美味しいからぜひ作ってみてね。

因みに骨もやらかくなっているから頭から全部食べられるわよ。「頭とかむり!」とか言わずに食べてみてね。




2012年7月14日土曜日

見たいものいろいろ

本日は kaz805、アンジェラ・ウフ、森之熊美、京茄子美ちゃんがそれぞれ行きたい展示会について語ってみましょう。
では、kaz805が行ってみたい展示会はこれ

特撮博物館
東京都現代美術館で現在行われている企画展。
特撮好きな私にとってはこれははずでない企画。
ジブリにあんまり興味がない私ですが特撮撮影でうごく巨神兵はみてみたいものです。
それ以外にガメラとかいるみたいだし、詳しい情報がないところもわくわくが高まりますよ!
夏はやっぱり特撮でしょう

つぎ、私、アンジェラ・ウフが行きたいのはこれよ。

大英博物館古代エジプト展
いろいろおもしろいベントが続いている森アーツセンターギャラリーの企画展よ。
一番の目玉は「死者の書」37mもあるのよ。これは日本ではじめてのなのよ。
古代エジプト、それは未知なる世界。文明発祥の地の一つでありながら、その全貌は謎の世界。
今の世界は時間軸としては確かに古代エジプトから連続しているはずなのに、私たちはその記憶を継承していない。だからこそ、その時代の実物をみて、感じたいのよね、古代エジプトを。

では、つぎは私、森之熊美よ。

私が行ってみたいのは、ちょっとマニアックにこれよ
ウルトラマンアート
埼玉県立近代美術館の企画展。
内容はサイトのイベント内容を引用させてもらうわ

「今日まで続く巨大ヒーローの原点となったウルトラマンとウルトラセブンを
美術的な視点でとらえ、当時のデザイン原画や造形物、記録写真など、
またそのイメージから生まれた今日のフィギュアなどを展示。
映像に結集し、映像から生まれた創造力を紹介します。」

現代アートとしてとらえているって感じがよくない。新たな視点で今あるものを見てみるってだいじなことだと思うのよね。
ウルトラマンってデザイン的にはすごくシンプルだけど愛しいわよね。ほんと現代の弥勒菩薩のよう。
やっぱり、これは、押さえておかないのだめよね。

最後は京茄子美です。


私が行きたいのは二つあります。
マウリッツハイス美術館展

フェルメール光の王国展
私は、ミーハーなのでただ単にあの有名な真珠の耳飾りの少女がみたいだけなんです。
あんなカワイイ娘、見なくちゃそんじゃないですか?日本になんかなかなか来てくれる娘じゃないないんでしょ?
あと、フェルメールって全部で四十数点しか絵が残っていないというか描いていないってことなので、全部みられうとしてもなんとか体力がもちそうな気がします。だからフェルメール光の王国展にもいってみたいです。
こちらにももちろん、カワイイ娘はいるみたいです。ちなみにフェルメール光の王国展はレプリカの展示ということらしいです。

ということで四人ともいろいろ見たい展示会があるようです。
なんかアートな夏ですね。

あれ、もしかすると今年は越後妻有大地の芸術祭は三年に一度のトリエンナーレでは!
ほんとアートな夏ですね。

因みに詳細はこちらのリンクからどうぞ
越後妻有大地の芸術祭 アートトリエンナーレ

2012年6月30日土曜日

森之熊美のお勧めカクテル(プリンセスも大好き)

Hi、森之熊美よ。今日お勧めするカクテルはズバリ、スプリッツアーよ。


白ワインをソーダでわった涼しげなカクテルよ。
かのダイアナ元妃殿下が好きだったカクテル。

そして、ちっさい”ツ”がはいるとなんとなくドイツ語っぽいけど、このカクテル「スプリッツアー」もその響きのとおり語源はドイツ語の「スプリツェン」って言葉よ。
意味は泡がはじけるって、カクテルの特徴そのままね。

このカクテルはワインがソーダで薄められていてカロリーも低いって言われてるわ。ダイエット中でも全然のめちゃうカクテルよ。

真夏の暑い夜は冷えたスプリッツアーで決まりね。

じゃぁ、また!

2012年6月17日日曜日

森之熊美のお勧めカクテル(おじさまカクテル)

Hi、森之熊美よ。
6月って梅雨だしお休みないし結婚式多いからお祝い多いし、せめてもの救いは30日で終ることよね。
さて、今日、私がお勧めするカクテルは、


サイドカーよ。
ほんとはお勧めというか不思議なカクテルなのよね。
私、仕事の関係でいろんなところに住んだことがあるんだけどね、東京だけなのよ、サイドカーなんてたのむお客さんが沢山いるの。それでね、注文するのは決まって50代後半のおじさまなのよね。

これは、何か理由があるのかもっていろんな人に聞いたり、バーテンダーに聞いたり、歴史を調べて私なりに仮説をたてたの。

サイドカーってブランデーとコアントローでつくるカクテルなのよ。
ブランデーのあの格式の高さとお菓子にもよく使われるコアントローの甘さが見事に融合してる素敵なカクテルなのよね。

確かに傑作カクテルなんだけど理由はそのことじゃなくてたぶん、ブランデーにあると思うのよ。

ブランデーって昔はとてもとても高い税金がかけられていてとっても高価なお酒だったの(確かにいまでも十分高価なお酒だけど)

そのブランデーを使っているカクテルだから今の50代後半以上のおじさま方が若かりし頃にのんだカクテルとしてすごく印象に残っているじゃないかなって私は思っているの。

バーに入って隣のおじさまがサイドカーを飲んでいたら話しかけてみたら?どうして、サイドカーなんですかって?理由も教えてくれるし、もしかしたらなにか一杯御馳走になれるかもよ。

きっと、バーでひとりサイドカーとか飲んでいるおじさまはお酒にすごーく詳しくてお金持ちな感じがするから。

あくまでも、「かも」って話だから御馳走してもらえなくてもしらないわよ。

じゃぁねー。

2012年5月15日火曜日

森之熊美のお勧め本(シャンパンの教え)

Hi〜森之熊美よ、お久しぶり。
なんか、茄子美が本を紹介してたから、私もまねしてみたわよ。
私が薦める本は「シャンパンの教え(著)葉山孝太郎」よ。


この本は私がまだ、シャンパンについてなーんにも知らないときに、アンジェラが教えてくれたのよね。
かなり男子目線の本だけど、これを読めばとりあえずシャンパンについて必要な知識はほぼ得ることができる本よ。
私はとっても幸せなことにここに書いてあるシャンパンはほぼすべて飲むことができているわ。そういう意味でとっても幸せね。
この本にでてくるシャンパンでたぶん飲んでないのはアルフレッド・グラシアンぐらいよ。

この本のいいところは詰め込みすぎてない内容と中身幅の広さ。すごく外野の情報が多いのよね。
シャンパンを説明するのに歌舞伎の世界や宝塚の世界を例にとって説明してくれたり、ジェームズ・ボンドでボランジェの話をしてくれたりと楽しくシャンパンのことがわかるのよ。

唯一の弱点は古い本だからなかなか本屋さんでは見かけない。Amazonでもそんなに部数がないのよね。
でも、興味がわいたら手に入れて損のない本だと思うわ。

なんにももらっていないのにここまでベタ褒めするなんて、私、この本、相当好きね。

じゃあね。

シャンパンの教え

2012年4月23日月曜日

森之熊美のお勧めカクテル(下品の美学)


Hi、森之熊美よ。
今回の私のお勧めカクテルは、ズバッと「ミモザ」よ。
ミモザはシャンパンをオレンジジュースで割っただけのカクテル。

作り方は
シャンパン1/2
オレンジジュース1/2
二つとも冷え冷え、これ重要ね。
オレンジシューズを先に入れて、あとからシャンパンを注ぐ、簡単なカクテル。

むかし、ウフちゃん(もちろん、アンジェラ・ウフのことよ)がヨーロッパには下品の美学っていうものがあるのよ。
その下品の美学の代表例みたいなものがこのミモザって教えてくれたわ。

シャンパン自体はそれだけでそれはそれは完成された飲み物。
だから、そのまま飲むのが一番。

そんな飲み物にオレンジジュースと混ぜるなんて何とも下品なこと。
でもね。これが結構、美味しいのよね。それもまた事実。

下品でもね、ちゃんした美学がないとだめってことなのよ。

社交界にいくなら素敵なドレスが必要だけど、クラブの夜会に出かける時はオールレザーでのスタイルで出かけるわよね。オールレザーのドレスなんてほんと上品なドレスの対極にいるようなものだけど、その場ではバシッと決まるのよ。どんな時でも美学は必要ってことよ。

でも、クリュグ クロ・デュ・メニル※1をオレンジジュースで割っちゃうのはやり過ぎよ。
なんにでも限度ってモノがあるから。

あら、でも、似たようなやり過ぎなカクテルを知っているわ。
マルティニスペシャルっていうマティーニ。
このマティーニはディケム※2をジンで割ったもの。
こんなカクテルはジョークとしても面白くないし美味しくもないわよ。(って飲んだことあるのかよ、とか突っ込まないでね)

じゃあね。

ちょっと説明
※1 クリュグ クロ・デュ・メニル
クリュグっていうのはエリザベス女王も大好きな高級シャンパン。それの中でも一番すごいのがクロ・デュ・メニルっていうの。

※2 ディケム
こちらはデザートワインの最高峰よ。

更におまけ
クリュグもディケムもルイヴィトンと同じ総合ブランドLVMH(モエヘネシー・ルイヴィトン)の参加なのよ。





2012年4月15日日曜日

森之熊美のお勧めカクテル(初夏)

Hi、森之熊美よ。
今日は少し暖かくなってきた頃から夏までの間にお勧めのカクテルを紹介するわ。
それはシャルトリューズのソーダ割りよ。
最初の一杯目におすすめ。
きりっとしたさわやかな香草な香りと味わいにソーダーののどごし感が最高よ。


ノーマルのシャルとシューズベースでもいいけど、
いいシャルとリューズのソーダー割りはノーマルベースとは比べ物にならないくらい美味しいわよ。
近頃、モヒートやミントジュレップが初夏から夏にかけての定番になりつつあるけど、私はシャルリューズのソーダ割りを押すわ。

2012年4月8日日曜日

お花見散歩(2012)

熊美よ、森之熊美よ。近頃、忙しくて、久々に昨日は美味しい食事に美味しいお酒にありつけてたわ。そのおかげかどうかはわからないけど、すごーく、早起きしちゃった。(熊美ネーサンにしては珍しいと京茄子美ちゃんがコメントしています。)せっかく早起きしたし、出勤途中でみる桜も気になるし、今年は夜桜しかみていないので、桜を見に行ったわ。(前置きながいのよ、京茄子美ちゃんがコメントしています。)
という訳で市ヶ谷の駅に降り立った私。毎朝、電車から眺めていた景色がそこにあるわ。そう、窓に遮られていない、桜が咲いている空気を感じているのよ。


外堀通りがから見ているとまだ、高く上っていない朝陽がお堀を照らしていたわ。お堀のキラキラが桜をさらに輝かせていたわ。

道路側から見るよりも線路側から見た方が綺麗なことに気付いた私は、法政大学側に移動してみたのよね。そこはまさしく桜並木。線路と逆側はお花見の場所を陣取ってあったわ。あと、陣取りの人が眠そうに座っていたり、寝ていたりしてたわ。みんな、パワフルね。お花見には。


てくてくと歩いている途中、線路側からお堀に向けて写真をパチっととってみたわ。こちらからの景色は圧巻ね。

今度は見上げてたところをパシャ。

桜を眺めて歩いていると、桜の木に鳥が、ヒヨドリかしら?せっかくだからこれもパシャっと。


歩きながらパシャパシャ写真をとる私。空も綺麗な青色になってきたわ。


テクテク歩いているとすだれ桜を発見。これもパシャと。
写真を撮っていると地元のおじさんに話かけられたわ。美人は辛いわ、ほんと。(だれのこと?と京茄子美さんがコメントしているます。)おじさん曰く、「靖国神社には行ったかい?あそこは綺麗だよ。散った花が池におちたところがワシは一番、気に入っておる」と。その他、昨日の夜のパトロール話とかをしてくれたわ。そこそこ会話もしたので、おじさんと別れさらにテクテク。 



桜ばかりが花見じゃないということで、菜の花とパンジーも咲いていたのでこれもパシャり。
飯田橋の駅に着いて、おじさんの言葉を思い出し、靖国神社に向かってみた。
私、靖国神社に行くのは初めて。


ということで、おじさんの話していた場所を発見。
 見事なお庭にすだれ桜が鎮座しておりました。ということで、お庭をパシャ、パシャと。撮影。





と、お庭も堪能できましたので、千鳥ヶ淵に向かってあるいてみました。
そうしたら、

まさかの、桜とスカイツリーが見える場所を発見。これはと思い、パシャっと撮影。
そして、千鳥ヶ淵に到着。朝から人だらけ。日本人て桜すきね〜と思っていたら、ついでに日大の入学式も行われていたわ。日大は卒業式も入学式も武道館なのね〜。




せっかくなので千鳥ヶ淵でもパシャっと写真撮影。
たまには早起きしてみるものね。いいもの沢山見られたし。じゃあね〜茄子美に合いにいってくるわ。なんかいろいろコメントしてくれてるみたいだからね!!