Hi、森之熊美よ。毎年どんどん暑くなってきてるわよね。絶対、太陽自体が熱くなってるのよ。私はそう思うわ。
さて、こんな暑い日にお勧めするカクテルはずばりこれ「フローズン・ダイキリ」よ。
二十世紀の終わりにフローズン系のカクテルがものすごくはやったのね。特にフルーツ系ね。ほんとすごくはやっていたわ。とにかくフルーツと氷をミキサーに入れるみたいな感じでね。でも、この頃からフルーツ系のカクテルが爆発的に増え進化したわ。マティーニにもフルーツマティーニなんて種類も増えたわ。あとシャンパンとフルーツのコンビのカクテルもこの頃からかな。
おっと、ちょっと思い出に浸っていたら話が脱線したちゃったわね。
このフローズンダイキリはね、基本的にはラムとライムのカクテルよ。ダイキリっていうカクテルにクラッシュド・アイスを入れてミキサーにかけて口のひろいグラスにいれて周りにライムとミントを飾るのが一般的かしら。そこに短いストローが二本差してあってそれを使って飲むのよ。
私がこれを初めて飲んだときはそれはそれは「おいしー」って結構感動したものよ。
冷たくてフルーティー。そしてアルコールの苦さが適度にある。
今から考えるとこれでキャーキャー言ってたなんて私も子供だったわ。
今でも茄子実ならこれでキャーキャーいってよろこぶんじゃないかしら(しませんよーだ!!:京茄子美)
でも、夏の暑い日に飲むにはサイコーのカクテルよ。
まだまだ、暑い日が続きそうだから私も今度バーにいったら頼んでみようかな。
では、またね。
2012年6月30日土曜日
森之熊美のお勧めカクテル(プリンセスも大好き)
Hi、森之熊美よ。今日お勧めするカクテルはズバリ、スプリッツアーよ。
白ワインをソーダでわった涼しげなカクテルよ。
かのダイアナ元妃殿下が好きだったカクテル。
そして、ちっさい”ツ”がはいるとなんとなくドイツ語っぽいけど、このカクテル「スプリッツアー」もその響きのとおり語源はドイツ語の「スプリツェン」って言葉よ。
意味は泡がはじけるって、カクテルの特徴そのままね。
このカクテルはワインがソーダで薄められていてカロリーも低いって言われてるわ。ダイエット中でも全然のめちゃうカクテルよ。
真夏の暑い夜は冷えたスプリッツアーで決まりね。
じゃぁ、また!
2012年6月17日日曜日
森之熊美のお勧めカクテル(おじさまカクテル)
Hi、森之熊美よ。
6月って梅雨だしお休みないし結婚式多いからお祝い多いし、せめてもの救いは30日で終ることよね。
さて、今日、私がお勧めするカクテルは、
サイドカーよ。
ほんとはお勧めというか不思議なカクテルなのよね。
私、仕事の関係でいろんなところに住んだことがあるんだけどね、東京だけなのよ、サイドカーなんてたのむお客さんが沢山いるの。それでね、注文するのは決まって50代後半のおじさまなのよね。
これは、何か理由があるのかもっていろんな人に聞いたり、バーテンダーに聞いたり、歴史を調べて私なりに仮説をたてたの。
サイドカーってブランデーとコアントローでつくるカクテルなのよ。
ブランデーのあの格式の高さとお菓子にもよく使われるコアントローの甘さが見事に融合してる素敵なカクテルなのよね。
確かに傑作カクテルなんだけど理由はそのことじゃなくてたぶん、ブランデーにあると思うのよ。
ブランデーって昔はとてもとても高い税金がかけられていてとっても高価なお酒だったの(確かにいまでも十分高価なお酒だけど)
そのブランデーを使っているカクテルだから今の50代後半以上のおじさま方が若かりし頃にのんだカクテルとしてすごく印象に残っているじゃないかなって私は思っているの。
バーに入って隣のおじさまがサイドカーを飲んでいたら話しかけてみたら?どうして、サイドカーなんですかって?理由も教えてくれるし、もしかしたらなにか一杯御馳走になれるかもよ。
きっと、バーでひとりサイドカーとか飲んでいるおじさまはお酒にすごーく詳しくてお金持ちな感じがするから。
あくまでも、「かも」って話だから御馳走してもらえなくてもしらないわよ。
じゃぁねー。
6月って梅雨だしお休みないし結婚式多いからお祝い多いし、せめてもの救いは30日で終ることよね。
さて、今日、私がお勧めするカクテルは、
サイドカーよ。
ほんとはお勧めというか不思議なカクテルなのよね。
私、仕事の関係でいろんなところに住んだことがあるんだけどね、東京だけなのよ、サイドカーなんてたのむお客さんが沢山いるの。それでね、注文するのは決まって50代後半のおじさまなのよね。
これは、何か理由があるのかもっていろんな人に聞いたり、バーテンダーに聞いたり、歴史を調べて私なりに仮説をたてたの。
サイドカーってブランデーとコアントローでつくるカクテルなのよ。
ブランデーのあの格式の高さとお菓子にもよく使われるコアントローの甘さが見事に融合してる素敵なカクテルなのよね。
確かに傑作カクテルなんだけど理由はそのことじゃなくてたぶん、ブランデーにあると思うのよ。
ブランデーって昔はとてもとても高い税金がかけられていてとっても高価なお酒だったの(確かにいまでも十分高価なお酒だけど)
そのブランデーを使っているカクテルだから今の50代後半以上のおじさま方が若かりし頃にのんだカクテルとしてすごく印象に残っているじゃないかなって私は思っているの。
バーに入って隣のおじさまがサイドカーを飲んでいたら話しかけてみたら?どうして、サイドカーなんですかって?理由も教えてくれるし、もしかしたらなにか一杯御馳走になれるかもよ。
きっと、バーでひとりサイドカーとか飲んでいるおじさまはお酒にすごーく詳しくてお金持ちな感じがするから。
あくまでも、「かも」って話だから御馳走してもらえなくてもしらないわよ。
じゃぁねー。
2012年4月23日月曜日
森之熊美のお勧めカクテル(下品の美学)
Hi、森之熊美よ。
今回の私のお勧めカクテルは、ズバッと「ミモザ」よ。
ミモザはシャンパンをオレンジジュースで割っただけのカクテル。
作り方は
シャンパン1/2
オレンジジュース1/2
二つとも冷え冷え、これ重要ね。
オレンジシューズを先に入れて、あとからシャンパンを注ぐ、簡単なカクテル。
むかし、ウフちゃん(もちろん、アンジェラ・ウフのことよ)がヨーロッパには下品の美学っていうものがあるのよ。
その下品の美学の代表例みたいなものがこのミモザって教えてくれたわ。
シャンパン自体はそれだけでそれはそれは完成された飲み物。
だから、そのまま飲むのが一番。
そんな飲み物にオレンジジュースと混ぜるなんて何とも下品なこと。
でもね。これが結構、美味しいのよね。それもまた事実。
下品でもね、ちゃんした美学がないとだめってことなのよ。
社交界にいくなら素敵なドレスが必要だけど、クラブの夜会に出かける時はオールレザーでのスタイルで出かけるわよね。オールレザーのドレスなんてほんと上品なドレスの対極にいるようなものだけど、その場ではバシッと決まるのよ。どんな時でも美学は必要ってことよ。
でも、クリュグ クロ・デュ・メニル※1をオレンジジュースで割っちゃうのはやり過ぎよ。
なんにでも限度ってモノがあるから。
あら、でも、似たようなやり過ぎなカクテルを知っているわ。
マルティニスペシャルっていうマティーニ。
このマティーニはディケム※2をジンで割ったもの。
こんなカクテルはジョークとしても面白くないし美味しくもないわよ。(って飲んだことあるのかよ、とか突っ込まないでね)
じゃあね。
ちょっと説明
※1 クリュグ クロ・デュ・メニル
クリュグっていうのはエリザベス女王も大好きな高級シャンパン。それの中でも一番すごいのがクロ・デュ・メニルっていうの。
※2 ディケム
こちらはデザートワインの最高峰よ。
更におまけ
クリュグもディケムもルイヴィトンと同じ総合ブランドLVMH(モエヘネシー・ルイヴィトン)の参加なのよ。
2012年4月15日日曜日
森之熊美のお勧めカクテル(初夏)
Hi、森之熊美よ。
今日は少し暖かくなってきた頃から夏までの間にお勧めのカクテルを紹介するわ。
それはシャルトリューズのソーダ割りよ。
最初の一杯目におすすめ。
きりっとしたさわやかな香草な香りと味わいにソーダーののどごし感が最高よ。
ノーマルのシャルとシューズベースでもいいけど、
いいシャルとリューズのソーダー割りはノーマルベースとは比べ物にならないくらい美味しいわよ。
近頃、モヒートやミントジュレップが初夏から夏にかけての定番になりつつあるけど、私はシャルリューズのソーダ割りを押すわ。
今日は少し暖かくなってきた頃から夏までの間にお勧めのカクテルを紹介するわ。
それはシャルトリューズのソーダ割りよ。
最初の一杯目におすすめ。
きりっとしたさわやかな香草な香りと味わいにソーダーののどごし感が最高よ。
ノーマルのシャルとシューズベースでもいいけど、
いいシャルとリューズのソーダー割りはノーマルベースとは比べ物にならないくらい美味しいわよ。
近頃、モヒートやミントジュレップが初夏から夏にかけての定番になりつつあるけど、私はシャルリューズのソーダ割りを押すわ。
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