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2013年4月13日土曜日

VINSANTOとChocolate

Hi〜森之熊美です。
お久しぶりです。仕事も落ち着いたので久々にゆっくりしているの。
美味しいマリアージュでご満悦

京茄子美(以下京)「ね〜熊美ちゃん、なに飲んでるの?こんなお昼間から?」

vinsanto 2種類

森之熊美(以下熊)「なによ、そのお昼間からっていうとげのある言い方は」
京「いえいえ、純粋になにをのんでいらっしゃるのかな〜と思いまして。なんかとっても美味しいそう」
熊「じゃあ一口、飲ませてあげる」
京「では、ぐいっと」
熊「こら!だれがぐいっとのめっていったのよ!」
京「これ!甘い〜すごく上品な甘さ。これ美味しい、美味しい、美味しい、私も飲みたい、飲みたい。」
熊「ちょっと、あんた人の話聞いてる?まあいいわ、グラス持ってきなさいよ。注いであげるから」
京「ありがとうござぃまーす。だから熊美ちゃん好き!」
熊「現金な娘ね」
京「ね〜これなんなの?」
熊「これはヴィンサントっていうイタリアはトスカーナ地方のデザートワインよ」
京「ヴィンサント?、イタリア?ふーん」
熊「あんた覚える気ないでしょう?」
京「そんなことありません、こんな美味しいもの覚えない訳がありません。」
熊「あっそ、確かにこれは覚えておいて損はないものよ。みてこの琥珀色、すごく美しい」
京「ほんとだ〜黄金色だ、なんかいい蜂蜜みたい」
熊「微妙な表現だけどなぜか確信はついてるような気はするわね。じゃぁ〜チョコとあわせてみてごらんなさい。」
京「うわぁ〜これピエールマルコリーニだ!これ食べていいの!?」
熊「気が変わらないうちに食べて飲んでごらんなさい」
京「では、いただきます」
京「?!・・・・・・・・、おぃしーい!!、なにこれ、すごい、すごい、すごい、」
熊「あんたはイタリアワインのエスト、エスト、エストか!まぁ〜でもその感嘆わかるわ。私も初めて合わせたときはにたようなものだったもの。それでなくても最初から品のあるヴィンサントの甘さがチョコレートを合わせると重たい甘さがとても切れのある甘さにかわりチョコレートの味を引き立てる。チョコとデザートワインを食べているのに後味がすっきりして、春のような気持ちよさが口の中に残るのよね〜」
京「なんか若干、神の雫はいっちゃってない?」
ボコ!
京「熊美ちゃん痛いよ、私、茄子なんだからあんまりたたかないでよ!」
熊「なんなのよ、その理由?」
京「でも、こんな美味しいお酒と組み合わせを教えてくれたから許してあげるわ」
熊「なんで最後は上から目線?」

ということで今回はVINSANTOとチョコレートのマリアージュを紹介しました。
機会があればぜひ試してみてね。
では、またね。




2013年1月25日金曜日

ワインは最初に香りを嗅ごう!

まずは香りを楽しみましょう〜

京茄子美(以下 京)「ウフちゃん、ウフちゃん、教えて〜」
アンジェラ・ウフ(以下 ウフ)「なにを?」
京「ワインの飲み方を知りたいの。だってウフちゃんの飲み方すごーくかっこいいもん」
ウフ「グラスに注ぐ、そして飲む。それだけでしょう?教えることなんかないわよ、それにあなた、いつも美味しそうになんでものんでるじゃないの」
京「あーなにげになんでもとかつけてる、さすがにちくりと刺す言い方はフランス生まれな感じね。」
ウフ「京都生まれのあなたにそんなこといわれたくないわ」
京「ねーねーなんか飲むときのポイントとかないの?ねーねーねー」
ウフ「わかったわよ、うるさい娘ね、じゃぁ〜一つポイントを教えてあげるわ」
京「わーい、わーい、やったー」
ウフ「茄子美はワインを注いでもらったらどうする」
京「えっ、うーんと、すぐ飲む」
ウフ「じゃぁ次からはまず、グラスに注がれたら香りを嗅ぎなさい」
京「香ですか」
ウフ「そう、香よ。グラスに鼻の頭を突っ込むぐらい近づけてまず、瞬間的に力強く吸い込むのよ」
京「なんで?そんなことするの」
ウフ「それはね、人の嗅覚ってすぐにバカになっちゃうからちゃんと機能しているうちに香りを嗅げばすてきな香りが楽しめるのよ、あなたは人じゃなくて茄子だけどね。」
京(あんただってたまごじゃん)
ウフ「なにかいいましたか?」
京「いえ、なにも申しておりません。」
ウフ「思いっきり吸い込んだ後は好きにしたら、色見たり、グラスまわして、いろいろ観察して、もう一度香りを嗅ぐとかすればいいんじゃない。ポイントは最初に香りを嗅ぐことだけよ、わかった?」
京「うん、これからはそうしてみる!」
ウフ「うふふ」

京茄子美が思った重要ポイント
「ワインは最初に思いっきり香りを嗅ぐ!」

ウフ(でも、あの娘、鼻あったかしら?)
京(ウフちゃんて鼻あるんだ?)

熊美「フフっ、私は鼻ちゃんとあるからね〜」

2013年1月19日土曜日

白ワインと赤ワインって?

私、わかんない〜
京茄子美「熊美ちゃーん、教えて〜」
森之熊美「なによ」
京茄子美「赤ワインと白ワインって作り方って違うの?何がどうなって赤ワインになるの?白ワインは?」
森之熊美「はぁ〜今更何よ?その質問は?あんた、ワイン好きっていってなかったけ?プロフィールにもドゥ・スーザ(注1)が好きとか書いてなかった?」
京茄子美「わーわーいわないでー、この間、友達に聞かれて上手に説明できなかったの〜その場は適当に話すり替えて逃れてきたけど、ちゃんと説明したいの〜説明したい!」
森之熊美「だったらアンジェラに聞けばいいじゃん、あたしよりちょー詳しいわよ?」
京茄子美「だってアンジェラちゃんは詳しいけど話が深すぎてついていけないの、それにのってくるとフランス語で話しだすし、ますます何いってるかわかんないもん。だから熊美ちゃんに聞きにきた。無駄にお酒に詳しいじゃん」
ボコン(京茄子美ちゃんの頭をぼこっとたたく)
森之熊美「なによ、その理由。無駄に詳しいって、それが人に聞く態度!でも説明しないとつきまとって面倒なことになるから教えてあげるわ」
京茄子美「わーい、さすが、熊美ちゃん、やさしーい」
森之熊美「たかいわよ」
(以下京茄子美は京 森之熊美は熊と表記)
熊「じゃぁ〜手っ取り早く説明するから聞きなさいよ、
白ワインはね、まず、ぶどうをつぶしてジュースをとるのよ、ぶどうジュースね。皮とか種とかない状態のジュースを発酵させてくるくのよ。これが白ワインの作り方。
赤ワインはとりあえずぶどうをつぶして種とか皮とも一緒に発酵させて、後から皮とか種とか飲みづらいものをのぞく、これが赤ワインの作り方よ。ちなみにロゼワインは皮の色がちょこっとでたところでジュースだけにして発酵させるのよ、だから最初は赤の作り方でその後は白ワインの作り方で作ったものよ、あとは白ワインと赤ワインを混ぜてつくるっていう作り方もあるけどね、シャンパンのロゼはこの手をよく使うみたいよ。」
京(なんとなく釈然としない顔をしている)
熊「なによ、人が(いや熊ですから)ちゃんと説明してあげたのにその顔はなによ。私が黒ぶどうからつくったら赤ワインで白ぶどうからつくったら白ワインとかって説明すると思ってたわけ〜」
京「そうじゃないの???」
熊「あんたさ〜ぶどうの果汁って何色か知ってる〜」
京「いろいろ!緑とか紫とか」
熊「あんた、それは皮の色だろ、ぶどうの果汁は白なのよ、正確にいうなら薄い灰色だけどね」
京「えっ!そうなの」
熊「そうよ、だからり黒ぶどうでも白ワインの作り方で作れば白ワインができるのよ、だからあんたが何が白ワインで何が赤ワインかって聞くからちゃんと説明してあげたんじゃん、ありがたく思いなさいよ。」
京「さすが熊美ちゃん、ほんど酒のことは無駄に詳しいね!」
ぼこん!

京茄子美が思う重要ポイント:ぶどうの果汁は白
なんで私(熊美)の絵がないのよ!
注1)ドゥ・スーザ・・・日本ではマイナーな高級シャンパンだよ



2013年1月6日日曜日

NETによる情報の透明化

どうも、京茄子巳じゃなくて京茄子美です。
さて、年末年始と2013年ってどんな年になるのかな〜と考えていてすこ〜し備忘録っぽく残しておいた方がいいかなっとおもったので此のブログを備忘録かわりにさせてもらうわ。
京茄子美です。今年もよろしくね!

2012年は個人的にインターネットによる第三の革命って言葉を今まで以上によく聞いた年だったわ。
それによって個の力が増大したってこともよく聞いたわ。
此の要因のバックグランドはインターネット、それを促進したのがいつでもネットに接続できるタブレット、スマホなどの情報端末といか小型コンピュータね。ハード、インフラが充実して、それらに呼応してソフト面としてSNSが浸透した。

情報が膨大に発信されてストックされる社会が今なのね。だから情報がどんどん拡大していく。だって減らないからね。ネットにどんどんストックされていく。

最初、会社は情報開示の手段として自らが情報発信していた。会社から提示されるデータを見るというスタイルだった。
でも、いつしか会社のデータを見て分析する人、告発する人、多角的に評価する人々がでてきて、会社いつのまにかに隠し事ができなくなった。
透明化したのよね。
透明化を拒否する会社は信用を失う。会社にとって信用は大事よね、信用は言い換えればブランドよね。ブランド力が高いと会社にはいいことが沢山あるから、会社は隠し事ができなくなった。だから透明化した。

透明化だけど言い換えると会社がすごい数の人たちから監視されるようになったってことよね。これって。隠し事をしても暴こうとする人がでてきてある意味できなくなった。
だからどんなにすばらいCMをつくってもそれで商品が売れるってことがなくなったともいえる。だってすごい数のモニターがすごい勢いでレヴューして、それらをまとめて批評してくれる人もいる。キュレーターなんて人が情報を取捨選択して拾って開示してくたりするもんね。虚構のイメージでは誰もだまされないようになっちゃったもんね。

監視社会のイメージ?真ん中は「目」よ

さて、これからが本題よ、私が思ったことは会社で起こったことが、個人にも当てはまる時代がやってくるってこと。
この先駆けみたいな事件って既におきてるわよね。
たとえば、Twitterやmixで過去の悪さ自慢みたいなことを書いたらすごい勢いで正体しらべられて、吊るし上げられる。そしてその情報は消えずにネット社会に蓄積される。
どうして正体を突き止められてしまうかというとネットの中に情報があるからよね。
これは極端な例だけど、
現在、すごーく沢山の人がネットに自分の情報を開示している。それは個人情報というわかりやすいものだけじゃなくて、食事や旅行とか何食べどこへいって何をしているかをどんどん情報発信することで蓄積される。
たとえ個人的にネットなんてぜんぜんやらないと行っても周りのだれかがネットをしていればその人から情報が漏れるなんてこともあるわよね。(情報が漏れるっていう書き方もなんだけど。)

これって、各人が知らない間にゆるーいけど結構なスケールの監視社会をつくってるってことかもしれないわよね。

監視社会っていうと大抵のSFでは倒すべき対象となる敵だけどね。(監視社会の代名詞とえば小説「1984年」よね)
大抵は国家とかすごく性能のいいコンピュータの化け物みたいなのが、国民を監視して反対勢力が発生させないようにしたり、その芽を摘んでいる世界。多くの人は与えられた幸せを享受する世界で、そんな世界では人はいきるべきじゃない!とかいって主人公によって破壊される世界よね。

だから、監視社会っていうのはすごい権力をもった勢力が圧倒的な力で作り上げる世界だと思われがちだけど、そんな社会が普通の人たちが情報発信する機会を得たことによってできちゃうなんてね〜
人の営みはSFを凌駕するものね。

でも、こんなにみんなに見られてたら、悪いことはできなくなるかもね〜みたいなことを考えていたお正月でした。

では、またまたね〜

2012年8月25日土曜日

個人の経済圏?

京茄子美です。私、近頃、絵ばかりみてたけど、一応、会計士の卵なのよ。(だれよ、卵じゃなくて茄子だろっていってるのは)
だから、新しい経済論の本を読むのが好きよ。
そんな中で私も近頃感じてるのよね。いまの経済社会とはちょっと違った世界を。

大丈夫、あなたは人気者だから
それはね、いまってどんどんいろんな事が個人で出来るようになっている時代よね。
それがベースとなってこれば、人の考え方が変わっているいくのことも当然のことよね。

それで、私が感じているのは、どんどん個人化していった結果、自分自身の経済圏を持つことが出来るようになるということ。

そして、このことに気がついた人は今、みんながマーケットとか市場とかいってるいるところから密かに自主退場をこっそり始めていて自分自身の小さい経済圏を作り始めている気がするわ。

私は今の普通の経済社会がなるなるとは思っていないの。今のが大きな経済圏ならこれからは小さい経済圏が出来ると思っているの。そして主流はこの小さい経済圏で、大きな経済圏は小さいな経済圏の補完的な役割になると考えているのよね。

この小さい経済圏、最初に言ったように自分自身の経済圏でいろいろ手に入れることができると思うの。
たとえば食料

今だって、お米を作っている場合、それを遠くにいる子供におくったり、親戚にあげたりしていることは多いはずよね。これが家族以外の関係でも起きるのよ。
食料もらった人は違うことでその人にお返しをしてあげるの。

太陽電池とかがもっと安くて個人で利用できるようになるとエネルギーも自分の経済圏で手に入れらるかもしれないわ。

そういう感じで自分が信頼できる仲間内で必要なものを手に入れるの。そこでの対価はお金じゃないわ。先に書いたお米のなんてお金なしであげているもんね。
たぶん信頼関係に基づき他のものや知識や技術等で交換されるのよね。
そこでは人のつながりが大事になっていくのよね。

だから、今、その事に気がついている人でもこの自分の経済圏を設立出来ずにいる人もいるかもしれない。逆に全然気がついていなかった人がそれに気がついていとも簡単に自分の経済圏をつくってしまうこともあるでしょう。だってそれは人のつながりだから。

すごく充実した自分の経済圏を持つ人のいればそこそこな経済圏を持つ人、あんまりもてない人が出てくる気がするの。
自分の経済圏で入手することができないものを大きな経済圏で手に入れる。だから大きな経済圏はなくならい。
そう、十分な自分の経済圏がもてないと大きな経済圏での生活を余儀なくされる。

でも、そこそこのものしか手に入らないのかもしれない。超弩級ないいものはものすごく高いか、その人とつながりがある人しか手に入らないことになっているのかもしれいない。これってお金があっても手に入らないものがでてくるってことなのよ。

だから、自分の経済圏の充実度が高ければあんまり不自由がないし大きな社会への依存が大きければ今の社会から大きく離れることはできない。でも、その大きな経済圏で手に入らないものが沢山ある。それは物質的な事だけではないと思う。そして、自分の経済圏はきっとグローバルに世界とつながることもあると思うの。それが自分の経済圏の充実度って事だと思うの。本当に小さく自分の近所でまかなわれる場合もあるだろうし、いろんな場所にいき、いろんな世界とつながているものもあると思うわ。
本当に自分が楽しいと思えることをできて、それをすることで人も喜んでくれて、尚かつ役に立てる、それが理想の自分の経済圏なのではと思うのです。

と今回はかなりがんばって語ってしまった、京茄子美でした。またね!



2012年8月12日日曜日

フェルメール光の王国展も実はみてました。

どうも、京茄子美です。
前回は今、絶賛開催中のマウリッツハイス美術展にいって真珠の耳飾りの少女を見てきた話を書いたのだけど、実は同日返す刀でこのフェルメール光の王国展も見てきたのでした!
この日はフェルメールdayだったのよね。

さて、この展示はなにがすごいかといいますとね、フェルメールの37展が一気にみられちゃう展示なのよ。
「そんなことがあるわけないじゃん、だって真珠の耳飾りの少女はちがうところで展示してるじゃん」って思うのは当然で、こちらのはリ・クリエイトっていう作品なの。
で、リ・クリエイトってなによって思うわよね。
ここからはこの展示のサイトから引用してみたわ。

現存する全フェルメール作品を最新のデジタルマスタリング技術によって、彼が描いた当時の色調とテクスチャーを推測して、原寸大で、所蔵美術館と同じ額装を施して一堂に展示する場所を作ろうと考えました。それを可能としたのが、リ・クリエイト画像技術であり、それを実現したのがここ、「フェルメール・センター銀座」です。

おっと、これは展示会の説明にもなっていたわね。
では、リ・クリエイトはなんなのかというと

「re-create」とは、複製でもなく、模倣でもない。あるいは洗浄や修復でもない。
「re-create」とは、文字通り、再・創造である。作家の世界観・生命観を最新のデジタル画像技術によって翻訳した新たな創作物である。〜ここからかなり省略ね〜結果的にここに立ち上がったものは、約350年前にフェルメールが描いたであろう色とコントラスト、細部の表現、光の意図を解釈しなおしたものである。「re-create」とは、原作の複写ではなく、翻訳であるとした私の考え方はここに由来する。 落下点とわずかに残された軌跡から、今は見えなくなってしまったその発射地点と仰角を推定すること──「re-create」は、そのような意味での翻訳である。
 現物はもはや本物にはなれないが、翻訳は現物を超えた本物になりうるという逆説を実験的に志向したのが「re-create」である。
 現物の中をいくら探しても、失われ、損なわれてしまって見えなくなってしまったものを回復する。つまり、「re-create」とは、思想を創作的に表現した翻訳物なのである。

とのことで、長いわよね、説明。私なりの解釈はデジタルシミュレーション作品って感じかな。
まぁなんだかんだ言うよりこういうのは見てみないとね。

ここの作品は写真も撮っていいのよね。なぜなら、本物ではないから。問うわけで写真に納めてみました。
本物見た後だもん、これはとらなくちゃね。

天秤を持つ女
さて、感想ですけど、あまりにも近くでみられることと、そして絵が直接みらえれること、そして色とっても鮮やかなのね。
で、これがくせ者なのよね。本物を見たことがある(とくにこの日は本物見た直後)。
しかし、その本物はケースの中だし、ものすごく近くではみられない。だから、この展示会の環境とまったく違う環境でみているのよね。

だから、違和感があるの。すごーく違和感があるの。たぶん、これがただの複製じゃないところなのよね。
私ね、フェルメールの絵のレプリカは見たことあるの、陶板に焼き付けた作品。これを見たときはすごーく近くでみたけど、こんな違和感はなかった。

これ陶板の作品

だから、今見ているものっていうのは頭の中でかなり刷り込みされているってことよね。
だって、私ね、所詮偽物っていう気持ちがあったのは確かなの。
私はさっき本物みてきたんだからっていう優越感をもって作品たちをみてたと思うのよね。だから、全体的に純粋に見られなかったのかもしれないわ。

だってね、出る前にね売り物の「真珠の耳飾りの少女」がケースのなかに額装されて飾ってあったの。それみてそっくりだ!って思っちゃったのよね。

少し立ってから感想を書いてわかったわ。わたしもまだまだ、作品をみる心がうわついているってことが。
見下してみるくらいなら見ちゃだめよね。
って反省を込めてかいてみました。

ちなみに写真に撮ったのが「天秤を持つ女」なのはなぜなのか?
これには理由があるのよ、
私がおもうフェルメール二大美人モデルに一人だから。
もう一人はもちろん、「真珠の耳飾りの少女」
そしてもう一人が「天秤を持つ女」なの。この人、絶対綺麗な女(女と書いてヒトと読む)よ。

またね、京茄子美でした。




2012年8月5日日曜日

オランダから来た美人さんをみてきたよ

どうも、京茄子美です。今日、8月5日はkaz805さんの誕生日なんだって。おめでとう!
さて、お祝いメッセージも送ったところで本題ね。
今日は、オランダから来ている美人さんを見て来たわ。


どこで見てきたかといと東京都立美術館で行われているマウリッツハイス美術館展です。
ここにあの「真珠の耳飾りの少女」が来ているのでした。
日本人はとってもフェルメールが好きよね。
その中でもダントツの知名度と人気を誇るこの絵なのですごい人だと思い、朝早くにいったの。チケットも買わないと行けなし。
9:30からのオープンなんだけど、9:00位に行ってみたの。そうしたら既に行列ができていたわ。

チケット越しにパチリ。上に写っているのは行列
でも、行列が出来始めたのを見て、美術館側が気を利かせて早めに開演してくれたの。
やるじゃん、都立美術館!。
というわけでそこそこ前の方で入館することができました。
みんなが前からみているので、わたしは会場の中央付近におかれている美人をめがけて歩き始めてたわ。先手必勝、あとから他の作品はみるわ、ごめんなさいねって感じでお目当ての作品の展示場所に。

まだ、隙隙な状況でほとんどならばなくてもいい感じ。
そこで、堪能させてもらいましたわ。美人さんを。
いやーほんと艶がある人でした。目が目がいいのよね。ほんと。そして他の作品とちがってこの作品はモデルが本当に美人。21世紀でも通じる美人よね。

でね、絵を見る方法は二種類あって近くで見たい場合は止まらずにながれてみる。
じっくり見たい人は止まらずにみる人の後ろからみるのね。(下の図をみて)


でね、本来近くで見るところはすごい行列になるところなんだけど、まだ、先頭の人たちは最初の絵をみているから人は余りいないの。普通の人は一回みるとじっくり見れるゾーンのところで人ごみのなかでみてるの。
でもね、行列ができていないのならば何回も動きながら近くで見た方がいいと思ったの。行列ができていなければかなりゆっくり見られるし。
ということでわたしは5回歩きながら見させていただきました。
だって目の前でみたいもん。綺麗なものは人の頭越しにみたくないもんね。
ということでかなり美人さんを独り占めすることができました。

あとね、リニューアルされたこの都立美術館なかなかいい感じ。
なにがいい感じかとうとすごく絵が綺麗にみられるようになっているの。
まず、照明がかなりいい感じに調整されている。それとアクリルのケースに入っているからかもしれないけどほんとクリアに見られるの。今時のパソコンの画面みたいな感じのパリっとした感じ。これは好き嫌いがあるとは思うけどね。私はすきよ。でもオランダ絵画のなんかじめ〜っとした感じは薄くなっていたかな。

それと真珠の耳飾りの美人さんばかりが取り上げられているけどこの美術展にはもうひとつフェルメールの作品があるのよ。

フェルメール全作品ポストカードより
デァアナとニンフたち
フェルメール全作品ポストカードより
真珠の耳飾りの少女
もう一つは「ディアナとニンフたち」という作品よ。
フェルメールの作品はふつう一点でもくるだけで話題になるのに、こちらはほとんど宣伝されていないわ。展示もすごーく普通にかざってあるの。ある意味すごいわ。行く人はこちらのフェルメール作品もちゃんとみないともったいないわよ。

いやーほんと綺麗な女(おんなと書いてひとと読む)でした。またね。




2012年7月14日土曜日

見たいものいろいろ

本日は kaz805、アンジェラ・ウフ、森之熊美、京茄子美ちゃんがそれぞれ行きたい展示会について語ってみましょう。
では、kaz805が行ってみたい展示会はこれ

特撮博物館
東京都現代美術館で現在行われている企画展。
特撮好きな私にとってはこれははずでない企画。
ジブリにあんまり興味がない私ですが特撮撮影でうごく巨神兵はみてみたいものです。
それ以外にガメラとかいるみたいだし、詳しい情報がないところもわくわくが高まりますよ!
夏はやっぱり特撮でしょう

つぎ、私、アンジェラ・ウフが行きたいのはこれよ。

大英博物館古代エジプト展
いろいろおもしろいベントが続いている森アーツセンターギャラリーの企画展よ。
一番の目玉は「死者の書」37mもあるのよ。これは日本ではじめてのなのよ。
古代エジプト、それは未知なる世界。文明発祥の地の一つでありながら、その全貌は謎の世界。
今の世界は時間軸としては確かに古代エジプトから連続しているはずなのに、私たちはその記憶を継承していない。だからこそ、その時代の実物をみて、感じたいのよね、古代エジプトを。

では、つぎは私、森之熊美よ。

私が行ってみたいのは、ちょっとマニアックにこれよ
ウルトラマンアート
埼玉県立近代美術館の企画展。
内容はサイトのイベント内容を引用させてもらうわ

「今日まで続く巨大ヒーローの原点となったウルトラマンとウルトラセブンを
美術的な視点でとらえ、当時のデザイン原画や造形物、記録写真など、
またそのイメージから生まれた今日のフィギュアなどを展示。
映像に結集し、映像から生まれた創造力を紹介します。」

現代アートとしてとらえているって感じがよくない。新たな視点で今あるものを見てみるってだいじなことだと思うのよね。
ウルトラマンってデザイン的にはすごくシンプルだけど愛しいわよね。ほんと現代の弥勒菩薩のよう。
やっぱり、これは、押さえておかないのだめよね。

最後は京茄子美です。


私が行きたいのは二つあります。
マウリッツハイス美術館展

フェルメール光の王国展
私は、ミーハーなのでただ単にあの有名な真珠の耳飾りの少女がみたいだけなんです。
あんなカワイイ娘、見なくちゃそんじゃないですか?日本になんかなかなか来てくれる娘じゃないないんでしょ?
あと、フェルメールって全部で四十数点しか絵が残っていないというか描いていないってことなので、全部みられうとしてもなんとか体力がもちそうな気がします。だからフェルメール光の王国展にもいってみたいです。
こちらにももちろん、カワイイ娘はいるみたいです。ちなみにフェルメール光の王国展はレプリカの展示ということらしいです。

ということで四人ともいろいろ見たい展示会があるようです。
なんかアートな夏ですね。

あれ、もしかすると今年は越後妻有大地の芸術祭は三年に一度のトリエンナーレでは!
ほんとアートな夏ですね。

因みに詳細はこちらのリンクからどうぞ
越後妻有大地の芸術祭 アートトリエンナーレ

2012年7月11日水曜日

経理の人の話を聞く(京茄子美レポート)

どうも、京茄子美です。
私は仕事がら経理の実務の人とよく話します(私は会計事務所で働いてるいるのよ)。
経理の人たちって結構同じ悩みを持っているみたい。
その悩みというか不満をよくぶつけられます。

(すごい勢いで不満を語られ固まる京茄子美ちゃん)

そのナンバーワンの不満は
すぐ、お金が絡むと経理に聞くということです。
これは、お金が絡むとすぐに経理に聞きに来ます。彼らは処理のことはまだ回答できますが、
「これって返金したらやばいですか?」とかというような判断を求めることが多いそうです。
こういうときに経理の人はこう思っています。
「まずはてーめのところで判断して処理を聞きにこい!」

あと、全体の説明なしに「どう処理すればいいっすか?」という質問も多いです。
そんなとき経理の人はこう思っています。
「丸投げかよ、それに説明もなしにわかるかよ、でも説明きいたら絶対に巻き込まれるな」

それで、もっていろいろ思ってはいるけど、回答した結果、
「経理確認ずみ」
と書いて決裁処理をまわします。
これに対して経理の人はこう思っています。
「てめーこういう処理をした場合はOKだっていったけど、なんの前提もないじゃんかよー」とかならいいのですが、一番辛いのは、立ち話でざくっと説明したことで回答を求め先のようなことを記載する輩がいるのです。
そういう時は「しまった、はめられた』と思っています。

京茄子美的にフォローしますと
まず、経理の人ならなんでも知っていると思うのは間違いです。
それぞれ、得意分野もありますし、何でも回答できる人なんてそういるもんじゃありません。
次に、経理の人には決定権はないのです。
私はそれを「権威はあるけど権限なし」と言っています。権威もないっていえばないですが、質問されれることは多いですからね、権威があることにしておきましょう。

更に言うと、「大企業の経理なら何でも知っていて当然」
こんなの都市伝説です。
大企業の経理だって、別に勉強する時間がある訳じゃないし、素人さんが突然、経理部に配属されることだってあります。
そうはいっても専門集団でしょ〜なんて思っちゃダメです。
自ら勉強していない人は素人当然です。ルーチンワークは出来るかもしれませんが、専門知識はないひとだって結構います。
なぜなら、会社も経理の人を育てるなんて気はこのご時世さらさらありません。
会社も余裕ありませんから。

こうなると経験とそれなりに知識がある人が忙しくなることが多いようです。
さすがにこのクラスになるとなかなか他部署からはしごをはずされることはないのですが、残念ならが部内ではしごを外されることはないことはないようです。

というのが実態なので安易な気持ちで尋ねたりしないほうがいいかもしれませんよ。
では、またね。



2012年6月9日土曜日

長距離通勤と新聞

京茄子美です。突然ですが、私、新聞読みません。だって、新聞ってどんどんたまっていく姿が美しくないんですもん。それに、近頃、ネットでニュースは十分確認できるし。


よく、新聞はどんどん読まれなくなっているという記事をみるけど、まだまだ、需要があると私はおもっているの。それは、毎日1時間半とか2時間とかかけて通勤している人いるわよね。あの人達って朝の時間、新聞読んでくるのよね。

こういう人って根っからのサラリーマンなのよね。だから新聞の記事に書いてあることをそのまま受け入れるのよね。
そこで、ふと思い出したことがあるの。
私、むかし、とある税務署の講演会でね、こんな話を聞いたことがあるの。
「日本をだめにしているのは○○経済新聞だ!ここの記事=経済だと思わせるというか読んでいる人がそう思っている。そこに書いてあることが正しい訳ではない。でも、みんな信じて疑わない。」
その人はもっと激しく攻撃していたけどね。(税務署はあんまり深く考えずに講演を依頼してたみたい)

会社のために毎日、往復3時間、4時間かけている人たち、この人たちが読んでいる新聞の記事に考え方に知らず知らずに近づいていく様な気がするの。

そんな人が会社に沢山いれば、ある程度、新聞の意向って会社に伝わるわよね。
それって、コワいわね。
あれ、今回はちょっと陰謀論ぽくなったちゃった。
では、では、またね。

2012年5月28日月曜日

情報=娯楽?(後編)


どうも、京茄子美です。今回は前回からの続き、情報=娯楽?の後編よ。
前回、ネットだと
「ただで、テレビよりも早く、いろんな情報を、いろんな端末で、空いた時間も利用して取得することができる。」
っていうようなことを書いたわよね。
尚かつ、ネットだと自分が知りたい情報だけを選別してとることも出来る。
さらに、リアルにつながっている人とも時間と場所を超えてつながることもできる。
だから、多くの人はケータイ、いまではスマホを手放さない。
絶えず、テレビより小さい画面に釘付けな状態よね。

ひとって、情報を取得するのが好きよね。新しい知識を会得するのって楽しいから。
ひとって、他人人がなにしているか気になるって思っている人多いよね。
ひとって、自分に関係することに興味をもつわよね。
(ものすごーく遠い国で起きていることとかに多くの人はあんまり関心持たないわよね。)

ネットだと上で書いた三つのこと全部出来るのよね。
情報をただインプットしていくことが娯楽になっちゃったのね。
いいとか悪いとかじゃないて、娯楽として行うことになっちゃったのね。
昔だったら、情報の取得が生きていくためとか、よりよい生活をしたいからとか、頭よく見せたいとか、そういう何か理由があってるすることだったと思うの。まさに勉強とイコール、もしくはそれに準じていたものだったと思うの。
でも、今じゃネットサーフィン(もう使わないわよねこんな言葉)とかいって情報のザッピングよ。
そして短い細切れな情報が多いから、ほんと情報をみるって感じよね。

情報が娯楽となった時代。これがこれからの社会にどういった影響を与えるのか私にはまだ、わからないけど、すこしづつでも、確実になにかをかえていくと思うわ。

だって、これってテレビを頂点とした今のマスメディアにとってはいいこと何もないもんね、っていうより、どう考えてもマイナスよね。

農業革命で人は安心して食べられるようになった。
産業革命で人は豊になった。
そして、今、まさに進行中の情報革命で私たちは何を得て何を失うのかしら?

またの機会にこのことは考えてみるわ。
どうも、京茄子美でした。


2012年5月27日日曜日

情報=娯楽?前編

どうも、京茄子美です。
さて、私ね、近頃思うことがあるの。
いまって、情報過多って状態よね。いろんな人が言っているとおり、情報革命進行中っていうのは間違いじゃないって感じよね。

でっ、情報の入手についても昔テレビ、今ネットって感じよね。
とはいってもテレビはマスメディアって言うくらいだから、腐ってもテレビって感じで今のところはたぶん情報発信源としてはたぶん一番なんだと思うわ。

でも、でもね、どんどん情報量って増えてると思うの。特にネットからの情報って個人の話から国家や共同体とか小規模、大規模、内輪、グルーバルとカテゴライズのないまま不特定多数から発信されている。
だから、近頃はキュレーションとかいって膨大な情報の海から有益な情報をとってきてくれる人まで登場しているのよね。

今のテレビってCMで成り立っている訳じゃない。だから視聴率が大事なんでしょう。人気番組でCM流せばみんな見てくれる、モノかってもらえる。だからお金だす、っていう感じの循環よね。

さっき書いたけど、今ってものすごく多いのよね。いろんな人がいろんなことを主張している。
私が思うに、テレビが伝えられる情報量を超えた情報がすでに世界を飛び回っていると思うの。だからテレビを見ない人たちが出現したと思うのよね。

雑誌もテレビと基本一緒だから売れなくなっていると思うのよね。

あと、雑誌が売れないはたぶん、お金がかかるからだと思うのよね。

テレビ番組ってNHKやケーブルテレビとかをのぞけば”ただ”よね、だからみんな見るのよね。
だって「ただ」だもん。ほんとは雑誌ってたぶん、テレビの補完てきな役割で生きて来たとおもうの。
テレビはマスメディアだから小回りが利かない。趣味的なことやより深い情報を発信することで雑誌って生きて来れたと思うのね。

でも、ネットがでてきたことによって
情報発信量
雑誌<テレビ<ネット
となってネットが多分、ダントツ一番って感じよね。
あと、情報取得コストだと
ネット<テレビ<雑誌
だと思うのね。

ということで、情報量が最も多くてコストは一番小さい。尚かつ、情報を取得できるデバイスが多い。
さらにモバイル端末もあるから移動してても情報が取得できる。
それでもって、端末が小さいものだと情報もミニマムで要旨だけまとめれたものを取得すれば細切れ時間でも情報収集ができるのよね。
  • ネットだと
  • 空いた時間も利用できて
  • 沢山の情報を
  • ただで
  • 取得することが可能

って感じでまとめらわよね。
ということでこの話は次回後編につづくわよ。(って肝心な部分は全部後編?なの)







2012年5月14日月曜日

京茄子美のブックレヴュー(評価経済社会)

どうも、京茄子美です。
最近読んだ本でお勧めな本を勝手に紹介しちゃうわ。


今回、お勧めする本は「評価経済社会 著)岡田斗司夫」よ。
この人、経済学者ではないのよ。昔はアニメーション会社の社長で、いまは教授さんって人。結構、マニアックなアニメを作っていた会社よ。この人がいなくなってから超ヒット作エヴァンゲリオンを生み出してる会社よ。

さて、この本の一番すごいところは、ちゃんと未来はこうなるって書いてあるの。だいたい、資本主義が終るとか、パラダイムシフトがくるとかいう本は巷にあるけど、そこに行きつく過程は書いてあるけど、最終的にどうなるのか?って一番しりたいことが書いていない。未来のことが書いてあるのは予言の本とかオカルト本とトンデモ本とか呼ばれるたぐいになったちゃう。
でも、この本は違うわ。ちゃんと未来はこうなるって書いてある。それも段階を経て書いてある。
概論、総論、各論と。
当るかどうかはわからないけど、この本16年前の本のリニューアルっていうからそういう意味では今の状況までは的確に当てているわ。すごいことよね、これって。

あとね、この本、今現在なんとなくもやもやしている感じのことが明確に且つ平易に書いてあるの。
なにがどう変わって今があるのか、ということがとても順序だててかいてあるわ。

私が紹介しても何かもらえる訳じゃないけど、いまの社会になにかもやもやがあるとか、就活中とかの人はぜひ、読んでみるといいわよ。

では、またね〜。

評価経済社会


2012年5月4日金曜日

藤の花を見にいく!

どうも、京茄子美です。藤の花をみようと思い(紫色同士だもんね)、足利フラワーパークに行ってきました!
というわけで、いつもの様にナビで生き方を調べてLet'Go!と出かけたのですが、今回もまた、ナビが示した電車は満席。指定じゃないと乗らせてももらえない。


でも、行くと決めたからには絶対にいくわよ。私は。私はやればできる娘なんだから。
といいながらも東武東上線なんて乗ったことないし、駅員さんに行き方を聞いて電車に乗ったものの、この車両には路線図がないし、本当に着くのかしら・・・・と不安な気持ちで電車に乗って揺られて、乗り換え乗り換えしてみたらちゃんと足利市に着いた!(でもほんとうは栃木駅から両毛線って電車にのりたかったのよね)ここから、ちょっと歩いて違う駅にいかなきゃと思っていたら、さすがGW!シャトルバスがでているではありませんか!GWにはだいぶ痛めつけられて来たけどいいこともあるのね。

ということで念願の足利フラワーパークに着きました!やったね。なんだかんだと迷うことなく無事に到着!ずっと座れたし。でも、着いたのはお昼。やっぱり食事が先よね。
たぶん、フラワーパークでの食事はなんとなくいまいちな気がするわ(ごめんね、食べてもないのに)
ここはチケットだけゲットして外で食べよっと。

とチケットを買う途中に栗田美術館なるところで食事ができると張り紙が・・・・
美術館には美味しいものがあるはず(前回はなかったけど)ということで先に栗田美術館へいってみたわ。

で、お食事できますとかいてあるけど、もしかして美術館のなかに入らないと食べられないのかしら?
ということでそのとおり!
まぁいいわ、ここまで着たからしかたない。中にはいって食べるわよーだ。


ということで、お食事しました。そして食べたあと中を見学。なかなかきれいな場所だったわ。
因みに美術館自体は伊万里焼がメインで展示してありました。





さて、食事もしたし、散策もしたし、メインのフラワーパークへ出発!
ものすごい人かと思ったけど、そこまで混雑はしてなかったわ。中のひと曰く、今日は思ったより人が入っていないとのこと。フラワーパークには申し訳ないけど、私的にはラッキーね。
さすがフラワーパーク!お花がいっぱい。

つづじもすごーくたくさん咲いていたわ。
 
鯛釣草というお花。かなりカワイイ。
 
オレンジのポピー
 
黄色いカーラー
ほんと春爛漫って感じ

おっと、本題の藤の花。当たり前だけど藤の花のまえに立つと藤の花の香りで一杯。とくに大藤の下はすごくいい香り。あと、藤の花は蜂にも大人気だったわ。それに、白、紫、薄紫、八重藤と藤にもいろんな種類があるのね。









来るのは結構大変だったけど、着てよかったわ。ほんと綺麗でした。

ちなみに帰りはとっても順調で指定席もとれたのでゆったり帰って来られました。


あと、初めてこんな間近でスカイツリーをみることができてちょと嬉しかったわ。
今回も最初はどうなるかと思ったけど、いい小旅行だったわ。