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2013年5月16日木曜日

美味しいおつまみパート2

うふふ、アンジェラ・ウフです。
なんか久しぶりです。
さて、以前、美味しいおつまみとして紹介したこちらを覚えていますか?
因みに前回のブログの内容はこちらでみてね。

OBBチーズデザート アールグレイ
基本、このシリーズはみんな美味しいのですが、前回紹介したアールグレイはほんとワインとの相性はサイコーな一品だと思うわ。

それで、今回、このアールグレイに肩を並べられる大物ルーキーが登場しました。
それはこちら!バニラ味です!!!!

バニラ味
新商品とのことだったので試しに買ってみたんだけど、これが大当たりよ!
まさに正真正銘のバニラ味なの。

クリームチーズの食感でバニラ味よ。まさにアイスクリームよ。

だからね、私は思うの、
これはきっと重厚な赤ワイン、重めな白ワイン、デザートワイン、ウィスキー、コニャック、アロマニャック等いろいろあうじゃないかと思うわ。
これはすごいデザートよ。

もちろん、単体でもとっても美味しい。
こんな美味しいものがスーパーマーケットで買える日本ってほんとすてきな国ね。

でひ、ご賞味あれ、うふふ、じゃあね〜 (こんなに勝手に紹介する私って・・・・・)

商品のリンクはこちら↓
OBB チーズデザート バニラ


2013年3月7日木曜日

日本の伝統文化を伝えたいというようなことをよく聞くの

うふふ、お久しぶりね、アンジェラ・ウフです。
近頃、熊美と茄子美ばかりで私の出番がかなり減った気がするわ。あの漫才コンビがワイン談義ばかりして。ちょっと出過ぎよね。まぁいけどね。

久々登場 アンジェラ・ウフ女史

さて、近頃、「日本の伝統文化を広げていきたい!」とか「日本の伝統工芸を広げたい」とかいうことをよく聞くのよね。
フランス生まれで日本好きな卵のわたしとしては純粋にいいことだと思うわ。
でね、私が見ている感じでは
1)日本の伝統文化・工芸品でもうけるぜ
2)私は日本の文化や工芸品を応援したい
って二つが主流なかんじ。
その他に
3)純粋に日本の古いよいものを残していきたい。
というのもあるようね。
でも、いまいち気持ちが純粋すぎて融通がきない感じで勢力がちょっと弱いかも。
そして、かたくなに古いものがいいっていうのもどうだかなって気がするのよね。
だって、時代は変化していくならガチガチに古いままって無理があると思うのよね。
だから、古くからあるものを今風にアレンジしていくことが本当に今に伝えていくってことだと思うのよね。本質は伝えるって感じ。
変化するから長く生きれると思うのよね。カップヌードルとかも微妙に変わっていないようでかわっているみたいだからそれと同じ気がするわ。

あと、個人的にはモノだけじゃなくて日本の古いスタイルを今風にアレンジして過ごすとかの活動もあるといいと思うの。

例えば、昔はいろんな行事っていうか儀式がいろいろあったわけよね。節分には何するとか立春には何するとか。
そういうのを全部やるってうのもナンセンスだから、なにかそこからたのしくアレンジできることをピックアップしてイベントにしてみるっていうのが面白いと思うの。
これだとモノを買うっていう行動じゃなくても日本の伝統をある意味守っていくとか伝えていくってことにそれなにり貢献するような気がするのよね。

消費ばかりが日本の伝統を守る手段じゃないと思うし日本の心っていうのは古きを新しくして伝えていくってことでいいんじゃないかなっとフランス生まれの卵は思うわ。

あと、応援するっていうのもいいことだと思うけど人がやることを応援するより自分でなにかするほうが楽しいと思うわ。
応援される方もあんまり応援されるとこまっちゃうと思うし。
フランス人なら応援するより自分で何かするとおもうわ。

と、久々にだらだら語っちゃったわ。これはきっと近頃、出番がなかったからよ、きっと。
では、またね。うふふ。



2013年1月25日金曜日

ワインは最初に香りを嗅ごう!

まずは香りを楽しみましょう〜

京茄子美(以下 京)「ウフちゃん、ウフちゃん、教えて〜」
アンジェラ・ウフ(以下 ウフ)「なにを?」
京「ワインの飲み方を知りたいの。だってウフちゃんの飲み方すごーくかっこいいもん」
ウフ「グラスに注ぐ、そして飲む。それだけでしょう?教えることなんかないわよ、それにあなた、いつも美味しそうになんでものんでるじゃないの」
京「あーなにげになんでもとかつけてる、さすがにちくりと刺す言い方はフランス生まれな感じね。」
ウフ「京都生まれのあなたにそんなこといわれたくないわ」
京「ねーねーなんか飲むときのポイントとかないの?ねーねーねー」
ウフ「わかったわよ、うるさい娘ね、じゃぁ〜一つポイントを教えてあげるわ」
京「わーい、わーい、やったー」
ウフ「茄子美はワインを注いでもらったらどうする」
京「えっ、うーんと、すぐ飲む」
ウフ「じゃぁ次からはまず、グラスに注がれたら香りを嗅ぎなさい」
京「香ですか」
ウフ「そう、香よ。グラスに鼻の頭を突っ込むぐらい近づけてまず、瞬間的に力強く吸い込むのよ」
京「なんで?そんなことするの」
ウフ「それはね、人の嗅覚ってすぐにバカになっちゃうからちゃんと機能しているうちに香りを嗅げばすてきな香りが楽しめるのよ、あなたは人じゃなくて茄子だけどね。」
京(あんただってたまごじゃん)
ウフ「なにかいいましたか?」
京「いえ、なにも申しておりません。」
ウフ「思いっきり吸い込んだ後は好きにしたら、色見たり、グラスまわして、いろいろ観察して、もう一度香りを嗅ぐとかすればいいんじゃない。ポイントは最初に香りを嗅ぐことだけよ、わかった?」
京「うん、これからはそうしてみる!」
ウフ「うふふ」

京茄子美が思った重要ポイント
「ワインは最初に思いっきり香りを嗅ぐ!」

ウフ(でも、あの娘、鼻あったかしら?)
京(ウフちゃんて鼻あるんだ?)

熊美「フフっ、私は鼻ちゃんとあるからね〜」

2013年1月15日火曜日

美味しいおつまみ

うふふ、アンジェラ・ウフです。今年もよろしくね。
さて、年末、年始とワインを結構飲んでいたのですが、結構いろんなものと相性がいい、いけてるおつまみを発見したので報告するわ。
発見したのこれよ。
OBB チーズデザートアールグレイ

私、このシリーズが結構よく食べるのよね。これ、基本クリームチーズなのよ。
そしてこれは最新作のアールグレイ風味なの。

このアールグレイがいい感じなの。
結構、重い赤ワインにあわせても合うし軽めの赤ワインにも合うのよ。
アールグレイの風味が重くても軽くてもそのワインに合う感じに調整してくれるのよね〜
重いワインでもすてきなマリアージュが楽しめるし、
軽いワインでもすてきなマリアージュが楽しめるとっても便利なおつまみよ。

お試しあれ。
うふふ、じゃあね〜

リンクはこちら↓
OBB チーズデザートアールグレイ

2012年10月6日土曜日

アンジェラ・ウフと車について(森之熊美の考察)

Hi〜森之熊美よ。
今日は前々から思っていたアンジェラと車について書いてみるわ。
私、こう見えて車にはそこそこ詳しいのよ。
さて、なにが言いたいかというと、「いい車に乗り過ぎ!」ってことなのよ。
近頃、世の中車離れがさけばれ、車に興味がない人が増え、日常の足としてエコカーやハイブリットカーが珍重されるこの時代に置いてまったくガン無視状態なのが彼女の車達なのよね。
まず、この写真ね。

アンジェラと伊豆に行った時に撮った写真
この車はロータスヨーロッパよ。
ちょっと古いけど、映画「プリティーウーマン」の冒頭シーンでリチャード・ギアがヘナチョコ運転していた車として有名?よね。
この車のすごいところはスポーツカーとして理想のプロポーションを持つ車なのよ。このプロポーションは物理的な重心も含めてよ。
アンジェラの運転はまさに映画「プリティーウーマン」のジュリア・ロバーツ並の運転だったわ。これで伊豆までドライブしたわ。因みにそのときは伊豆のオーベルジュ「arcana izu アルカナイズ」に行ったのよね。(あたし聞いてないわよ、その話!!京茄子美より)

アンジェラと食事に行くときに撮った写真
次はこの車、神楽坂の友人の宅に行ったときにアンジェラが載せてくれた車。
ポルシェ356A!
この車は、名探偵コナンの黒の組織所属ジンの愛車で有名よね。
この車で来た時、コナンでしかみたことないからチョーびっくり❗したわ。


丸の内仲通りでばったりあった時の写真
そして、最近あった時はアウディのA7スポーツバックよ。この人何の者なの?
アウディのフラッグシップカーは言わずと知れたA8だけど、A8の広さを持ちながら走りっぷりを強化した5ドアスポーツセダンよ。この人どれだけ車持ってるの?フランスでどんな生活してたか知りたいわよ。(借り物よ〜みんな。アンジェラ・ウフより)
借り物?だれにかりてるんだっつーの、本当に謎の多い女ね。

これは私の愛車「テスラ」よ。私はエコカーよ
最後はおまけ。今の私の愛車よ。
テスラ・ロードスターよ。
電気自動車よん。
私は、だれかさんと違ってエコなのよ〜
(電気だって石油とかあの原子力からできてるんじゃないかしら〜私は温暖化は太陽自体が熱くなってる派なのよ アンジェラ・ウフより)
まぁ、私の場合、未来的でカッコいいからこれに乗ってるんだけどね。

では、またね〜

あ、そううそう、私たちの写真、iPhoneの壁紙としてダウンロードできるようになったのよ。こちらからダウンロードできるみたいなのでぜひ、壁紙に登録してね。
(私も二種類あるわよ、あれ、なんで、私だけ二種類なのよ!!!アンジェラありすぎでしょう!!)

http://www.kaz805.com/Wallpaper.html






2012年9月9日日曜日

料理の値段と美味しさとお酒の値段と美味しさと

うふふ、アンジェラ・ウフです。
今回は、私なりの料理の値段と美味しさとお酒の値段と美味しさについて語ってみるわ。
私の考えを図にしてみるとこんな感じ


まず、お料理についてよ
料理って5千円くらいまでは値段と美味しさはほぼ同じレベルであがっていくわ。
これは払った分は明らかに美味しいってとってもわかりやすい。

それ以後は値段の上昇と味の関係は一体ではなくなる。味の上がり方の角度は鈍化するわ。そのかわり、見た目とサービスが上昇していく。

一万円以上になると食材がすごーく旬なものがはいってきたり、ほんとレアもの食材が入ってくるのとますます見栄えに手が込んでる。

でも、料理自体の味は払った分、劇的に美味しいかというとそういう感じではない。
まぁ〜見栄え含めた総合力なら確かに値段に見合っていると思う。ここで言っているのは純粋な味のことよ。
それも料理として調理されているものよ。素材だけ食すって、ことじゃないことは重ねて書いておくわよ。

次にお酒よ。
お酒についてはある意味、素材だけ食すことに近い行為かもしれない。
だから、お酒のうまさと値段は本当に比例関係よ。値段にあわせ美味しくなる。
ほんと味と値段は正直な関係よ。
それに、お酒には古酒と熟成っていう時間がお金に反映されているものあるわよね。
だから素材の良さに、作っている人の腕。そして時間なんかが反映されているから美味しい=値段も高いってことになるのよね。

でもね、中には投機的な理由で高くなっているものもあることは頭の中に入れておかないといけないわ。世の中人気があって数量が少ないものは高くなっちゃうからね。
だから、お酒は意味合いとしては食材と同じなのかもしれないわ。

だから、まず、美味しいものを食べようとおもったら5千円はかかると思った方がいいわ。
これは自分ですごーく美味しいものをつくるぞ!ってときも同じだと思うわよ。
今の日本なら5千円で自分の味の軸を作っていくことできると思うわ。安くはないけど、5千円だせばいろんな食材もたべられるわ。
あくまでも、今の日本(現在2012年)の状況ならねの話よ。

状況が変わればこんなことができなくなると思うわ。今の日本はなんだかんだいっても飽食の時代なのよ。ほんとに。

ではまたね。うふふ。

最後におまけ
昨日食べた鱧とオクラのベニエ。これは美味しかったわ、ほんと。
確かお値段は1,300円だったわ。これと一杯あわせれば素敵ディナーよ。




2012年7月14日土曜日

見たいものいろいろ

本日は kaz805、アンジェラ・ウフ、森之熊美、京茄子美ちゃんがそれぞれ行きたい展示会について語ってみましょう。
では、kaz805が行ってみたい展示会はこれ

特撮博物館
東京都現代美術館で現在行われている企画展。
特撮好きな私にとってはこれははずでない企画。
ジブリにあんまり興味がない私ですが特撮撮影でうごく巨神兵はみてみたいものです。
それ以外にガメラとかいるみたいだし、詳しい情報がないところもわくわくが高まりますよ!
夏はやっぱり特撮でしょう

つぎ、私、アンジェラ・ウフが行きたいのはこれよ。

大英博物館古代エジプト展
いろいろおもしろいベントが続いている森アーツセンターギャラリーの企画展よ。
一番の目玉は「死者の書」37mもあるのよ。これは日本ではじめてのなのよ。
古代エジプト、それは未知なる世界。文明発祥の地の一つでありながら、その全貌は謎の世界。
今の世界は時間軸としては確かに古代エジプトから連続しているはずなのに、私たちはその記憶を継承していない。だからこそ、その時代の実物をみて、感じたいのよね、古代エジプトを。

では、つぎは私、森之熊美よ。

私が行ってみたいのは、ちょっとマニアックにこれよ
ウルトラマンアート
埼玉県立近代美術館の企画展。
内容はサイトのイベント内容を引用させてもらうわ

「今日まで続く巨大ヒーローの原点となったウルトラマンとウルトラセブンを
美術的な視点でとらえ、当時のデザイン原画や造形物、記録写真など、
またそのイメージから生まれた今日のフィギュアなどを展示。
映像に結集し、映像から生まれた創造力を紹介します。」

現代アートとしてとらえているって感じがよくない。新たな視点で今あるものを見てみるってだいじなことだと思うのよね。
ウルトラマンってデザイン的にはすごくシンプルだけど愛しいわよね。ほんと現代の弥勒菩薩のよう。
やっぱり、これは、押さえておかないのだめよね。

最後は京茄子美です。


私が行きたいのは二つあります。
マウリッツハイス美術館展

フェルメール光の王国展
私は、ミーハーなのでただ単にあの有名な真珠の耳飾りの少女がみたいだけなんです。
あんなカワイイ娘、見なくちゃそんじゃないですか?日本になんかなかなか来てくれる娘じゃないないんでしょ?
あと、フェルメールって全部で四十数点しか絵が残っていないというか描いていないってことなので、全部みられうとしてもなんとか体力がもちそうな気がします。だからフェルメール光の王国展にもいってみたいです。
こちらにももちろん、カワイイ娘はいるみたいです。ちなみにフェルメール光の王国展はレプリカの展示ということらしいです。

ということで四人ともいろいろ見たい展示会があるようです。
なんかアートな夏ですね。

あれ、もしかすると今年は越後妻有大地の芸術祭は三年に一度のトリエンナーレでは!
ほんとアートな夏ですね。

因みに詳細はこちらのリンクからどうぞ
越後妻有大地の芸術祭 アートトリエンナーレ

2012年7月1日日曜日

「世界はこんなにもやさしく、うつくしい」を見てきました(アンジェラリポート)

うふふ、アンジェラ・ウフです。
滑り込みセーフで紫舟+チームラボ「世界はこんなにもやさしく、うつくしい」を見てきました。


私がチームラボを知ったのは恥ずかしながら昨年の紅白歌合戦の嵐のステージ。あのステージは本当に感動したわ。光のボールは本当に嵐が触っているかのごとく動き回っていた。
そんなステージをまかされていたチームラボだとTwitterで知ったの。

そして、今回は龍馬伝のタイトルや美の壷のタイトル書いている書道家、紫舟さんとのコラボ。これは見るしかないわね。

私が行ったのは最終日。ほんとぎりぎりセーフだったわ。
会場に入ると
四角四面の壁のLの字部分に映像が写しだされているの。

(イメージはこんな感じよ)

そこには日本の四季、花鳥風月が墨絵のように描かれている。そこに美しい書が浮かんでは消える。
暗闇に照らされる日本の美の世界がそこにあったわ。

ただ美しい映像がうつしだされるならチームラボは必要ないわ。漂う書に私の影が触れると鳥の字は鳥になり羽ばたき、花は、美しい梅の花になり、散っていく。
文字が触れることにより姿を変える。こんな楽しい仕掛けが私を楽しませる。体感アートにもなっている、とても贅沢で楽しい作品。

さらに、映し出される画像は絶えず変化している。投影された世界は二次元だけれども映し出された世界は3D空間をリアルタイムで計算して常に新しい世界を作り出している。

まさにこれは現代の屏風絵巻。

その昔、いにしえの人がその一瞬を切り抜いた世界を愛でた。

そして今、私たちは絶えず変わる世界をそのまま感じとり、その世界と戯れることができる。

これこそ、アートの進化じゃないかしら。

人が受け取る情報量は増加の一途。アートもその影響は受けなければならい。なぜなら、人の世界にアートは存在しているのだから。

だから、アートも常に進化していく必要があると思うの。

コンテンポラリーアートが野外でつくられたり、多くが立体(3D)であったりするのは、現代人がすでに二次元の静止画では満足できないからだと思うのよね。

だからこそ、この紫舟+チームラボの「世界はこんなにもやさしく、うつくしい」はアートの正当な進化であると私は思ったわ。

おっと、今回は熱く語りすぎちゃったわね。うふふ。





2012年6月10日日曜日

買い物って

うふふ、アンジェラ・ウフです。
突然ですが、お買い物すきですか?と聞かれたら、好きと答えるでしょう。
でも、本当かしら。
買い物ってものすごい情報戦よね。
どこで売っているか?
どこの値段が最安値か?
在庫はあるのか?
とかいろいろ調べたりするほうが効果的よね。
あと、さらに実際に買うことになってもいろんなお店をはしごしたり、時間も労力もかかるわよね。
お洒落に興味があったりしてそういうことが気にならなかったり、どうしてもほしければ苦にはならいかもしれないけど、すべてにおいてそんな気持ちにはならないわよね。
だから、実際のところ買い物って苦痛なものなのかもしれないわよね。
それだから、ネットで買い物っていうのが増えているのは当然のことかも。
ネットだと、動かず、一番安い価格で、大抵すきな色、形を手に入れることができる。
お洒落な者から生活必需品、家電や嗜好品、大抵のものは買えるようになっているし。
だから、お店に人が来てものを買っていくってことはすごいこのなのかもしれないわね。
ちょっと、そんなことを思ったから、つれづれに書いちゃった。
うふふ、じゃーね。

2012年6月2日土曜日

アンジェラ・ウフの夕食(2)

うふふ、アンジェラ・ウフです。
久々に時間があったのでお店の新規開拓をしてきてわ。
今回、訪れたお店はランチではそこそこ行ったことがあるけど、夜ははじめてだったの。
このお店はね、AGARIS神楽坂ってお店。野菜がおいしく頂けるところで、ランチはとても美味しいの。そしてコストパフォーマンスがいいの。ランチ好評価なお店のディナーは?って感じ。
いつもは、ランチでも一杯頂く私だけど、なぜかここでは飲む機会がなかったので、まずは、泡からスタート。
ここは国内のワインに力をいれていると看板というか黒板に書いてあったので、グラスで頂けるものを注文。甲州のからつくったスパークリングワインを頂きました。ちょっと赤みがあるけどロゼではないとのこと。皮ごと作っているからとのことで、ちょっと香草っぽい味がしたわ。夏にはいいんじゃない。
と美味しく飲んでいたらアミューズが 何かのムースにウニがのっているものとズッキーニのフリットでした。赤いお塩は赤ワインをつけて煮込んでいるとのことでした。
あら、私がたのんだズッキーニのフリット(中はモッツァレラ入り)ジェノバソースとかぶったわ。まぁいいわ。ウニの塩見とムースの甘さがとてもいい感じ、ズッキーニは甘くて塩味がさらに甘みを深める。カリッとしてていい感じね。

アミューズ

グラスのワインリスト

私がたのんだお食事はズッキーニのフリットと真鯛のグリル。あわせたワインは、ズッキーニのフリットにはあずみアップルってところのつくってる白ワイン(シャルドネ)、真鯛のグリルには赤ワイン(バルベーラ)
ズッキーニはとってもふんわりしながらもさくっと感があるころもがいい感じ。ジェノバソースもぐっとよ。でもこれアミューズのゴージャス版。違うのにすればよかったかもと贅沢な誤算を楽しんだわ。
あと、あわせたワイン、恐ろしい程の樽香。一口のんだら冷たすぎたこともあって「ウィスキー??」。少し人肌(私の場合はやっぱりタマゴ肌かな?)で暖めるとほんのりした甘みが感じられるようになったわ。でも、なかなか斬新な飲み口だったわ。

ズッキーニのフリットジェノバソース

真鯛のグリル バルサミコでたべてね

真鯛のグリルはほんとはジェノバソースだったんだけど、ズッキーニとかぶるってしまったので、お店の人がバルサミコにかえてくれたの。なかなかいい感じのサービスよね。
でっ、付け合わせのお野菜が、タケノコ、ジャガイモ、レンコンだったわ。
レンコンはとってもシャキシャキしてて歯ごたえもあるけど固すぎずやらかすぎずのいい食感。
たけのこはほんのり甘くていいかんじ。
そして、ジャガイモは甘くなくほくほく感重視で鯛の甘み、タケノコの甘みを引き立たせる役目を十二分に果たしてくれる名脇役だったわ。ジャガイモいいわね。

というわけで、夜もなかなか楽しめるお店でした。
では、またね。

(サイトはオリジナルでお洒落な感じがあるといいのにね)


2012年5月19日土曜日

アンジェラ・ウフが考えるB級グルメ

うふふ、アンジェラ・ウフです。
この間、成田山、新勝寺に行って来たの。緑が多くて素敵なところだったわ。その帰りにうなぎをたべたの。

この辺りは利根川の天然うなぎがとれるからということでうなぎが名物になっているの。
それで、うなぎを食べてみたの。うな重の上ね。お値段は3000円くらい。
美味しかったわ。でも、すごーく、美味しい!!もう一回食べたい!!そこまでは感動がなかったわ。正直ね。たぶん、東京でうな重、普通に食べてもこれくらいだし、普通に美味しいわ。それに、きっとここより美味しいうなぎ屋さんもあると思うのね。(多分お値段はすごい額だと思うけどね)
素材そのままをたべるのならば産地じゃないと食べれないけど、かなり新鮮で、加工が必要になってくるといまの日本だときっと東京で食べるものがたぶん一番美味しいと思うわ。それに、ラーメンからフレンチまでどれも美味しく頂ける。


だって、近頃、あんまり美味しくないお店ってそんな無いしね。美味しくないとすぐ淘汰されちゃうみたいだから。

そんなことをふと考えていたらB級グルメの位置づけがわかった気がしたわ。
たぶん、B級グルメって


ってことじゃないのかしら。
基本的に儲かりそうな高級料理って東京にいっちゃってそれなりに美味しく食べられる状態でなんじゃないのかしら。
地元でお気軽にお安く食べられている味がはっきりしてる食べ物がB級グルメなんだと思う。
こんなもの東京じゃ売れないっと思っていたもの。それがB級グルメなんじゃないかと。
うふふ、じゃあね。


2012年5月3日木曜日

アンジェラ・ウフが選ぶ今日の一杯

うふふ、アンジェラ・ウフです。
熊美がお酒を勧めているけど、私も真似してみました。ごめんね、熊美。
ということで私がお勧めする一杯はアルマニャックよ。

まず、アルマニャックとはって感じよね。
アルマニャックはフランスのアルマニャック地方でつくられるブランデーよ。
コニャックと双璧なのよ。フランスでは。
でも、日本じゃ人気がいまひとつらしいわ。だからあんまり置いてないのよね。
これって、クリスタルガラスのバカラとサンルイの関係ににてるわよね。(因みにアンジェラはサンルイ派よ)

ちょっと話が脱線したので、本流に戻すわよ。
お勧めな理由はたくさんあるわ。
まず、色。
本当に美しい!琥珀色。
そしてチョーお勧めなのが香りよ。香り。アロマニャックっていいってもいい感じよ。ほんと。
甘く深く、樽香が漂う。その中に柑橘の甘い香りやバニラの香りがほんのりだけど頭の中でははっきりとイメージされる。
舌触りは、しっとりとそして液体としての重量感がある。
味わいはビターな中にもフルーティな甘みがはっきりわかる素敵な味わい。

更にシガーとの愛称もばっちりよ。食後にシガーとアロマニャックでしっとりってほんとサイコーよ。

あとね、アロマニャックを作っている人たちは本当にこのお酒に誇りをもっているの。
だから、生まれて来た子には銀のスプーンでアロマニャックをのませるのよ。
(クリュッグも似たようなことしてるみたいだけどね)


お酒の話なので熊美も赤ちゃん役で特別出演よ、うふふ。

あと私が都内でアルマニャックを飲めるお店を紹介しておくわ、今回はサービス満点ね。うふふ





2012年4月30日月曜日

日本の美(寿福時)

うふふ、アンジェラ・ウフです。日本大好きな私は、久々に鎌倉に行って来たわ。今回のお目当ては「寿福寺」よ

基本、神社仏閣では写真を撮らない私だけど、今回はあまりの美しさに写真を撮ってしまった。(参道だからお許しを!)

参道横の苔は本当に美しく手入れがされていて新緑の季節と相まって神々しく見えたわ。

苔の緑に木々の緑。木々の間から木漏れ日がその緑を幾重に重ねたように複雑でかつ美しい緑のグラデーションを創っているの。
ほんと、美しい。新緑の季節の日本の美を堪能できたわ。うふふ。



2012年4月21日土曜日

お洒落な人

うふふ、アンジェラ・ウフよ。この間、とってもお洒落なスプリングコートを見かけたの。
私はね、結構、この手のことで人のモノを褒めることはあんまりないのよ。そんな私が、一目見て、このコート素敵って思ったのよ。
そのコートは紺のヴィトンのコートだったの。もう一ついうと、私はブランドものだからすごいとかは基本思わないだけど、このコートは違ったわ。
ほんとにおしゃなれなコートだったわ。
上品な紺色に袖のところが折り返してあって、その部分がモノグラムなの。
普通だったら「なに?あのあからさまは?うゎ〜」って思うと思うのよ。でも、今回はほんとすーっと引きつけられちゃった。
後からお店も、「コートを持ったとき、すごっくしっかりした作りで、あんなのなかなかないですよ。」と言っていましたよ。
私ってやっぱり見る目はあるわね。
最後にどんな人が着ていたかわかったけど、飲み方もスマートでお洒落だったわ。
そんな人が着ているコートだとわかったからまさに納得!って感じ。お洒落な人はお洒落ね。うふふ。

2012年4月13日金曜日

シカバーガー

うふふ、アンジェラ・ウフよ。近況報告すると、とっても忙しい日を送っているわ。日本の四月は年度始めとかいうのでいろいろとはじめることが多くてスケジュールがきつきつなのよね。
こういう時は美味しいものをたべて元気を出す!が一番よね。
そんな時、東銀座界隈を歩いていると私の美味しいものセンサーがヒットしたわ。こういう時こそ、センサーの感度がいいのよね。
新しく出来たお店みたい。一階はカウンターだけで、二回はテーブル席みたい。
そんなお店で食したのがこれ、
シカバーガーよ。
一応、牛肉とシカがメニューに載っていたわ。お勧めはどっち?と尋ねたら、「シカっす」シェフがいうので、お勧めを注文。こういう時はよけいなことを詮索せずに素直に注文するのがアンジェラ流。
因みにシェフはフレンチの修行したシェフなんだけど、イタリアワインに惚れ込んで、今回のお店を出したんですって。でも、このシカバーガーに合わせたのはチリワイン。まだ、イタリアワインはあんまりおいてないんだって。
おっと、私としたことが話が脱線しちゃったわね。閑話休題、まずは、シカバーガーに添えられたポテトね。こちらは、目の前の厨房で上げてくれていたから揚げたてのポテト。お味は甘くなくてたんぱくな感じ。油で重たくもなくて、軽く食べられる感じだったわ。そいういうい意味ではシカバーガーの添え物としてはいいんじゃないかな。
そしてメインのシカバーガーは、鹿の血で生臭かったらやだなと思ったけどそんな感じはみじんもなかったわ。こちらも意外に淡白な感じのお味。ハンバーグにしてあるからしらね。パン、シカ、チーズ、トマト、そしてソースがとってもバランスよくまとまっていたわ。おれおれ感をだすことなく、チームワークで勝負って感じ。久々にハンバーガーをナイフとフォークで食したわ。これだと大きなお口でパクリじゃなくて、上品にたべられる。こういうのもいいわよね。
お店の名前は忘れちゃったので、名前はまた今度ね、うふふ。

2012年3月25日日曜日

六本木アートナイト2012(アンジェラレポート)

うふふ、アンジェラよ。なんで京茄子美じゃないよーとかいわないで。彼女はなんか新しいIPadがどうのこうとのとか言っていたわよ。そのうち、それでブログデビューするんじゃないの?
私は昨日の夜に六本木アートナイトを見て来たわ。何気に中止された昨年のチラシがあったから並べてみたわ。こう見ると草間人形(と隣の犬も)は2011年の時点でもう出来ていたのね。

(一番上に写っているのは幻の2011年度のチラシ)
(下に置いてあるのが幻の2011年度のチラシ)

他の作品も2011年のチラシを見ると今年、六本木ヒルズに展示してあった作品は昨年すでに用意されていたものみたいね。でも、草間人形は大きかったわよ。あと、9時過ぎにサントリー美術館に入ったんだけど白磁も青磁も夜の闇の中で怪しく輝いていたわ。あと、21_21DESIGN SIGHTも入館してきたわ。
こちらもあれだけ大きく写真を見られたら結構みいちゃうわね。最初にアニメーションみるんだけど、隣の人が声優、外国人じゃなくて普通に「日本人の声優つかえばいいじゃん」と言っていたわ。確かにと思っちゃった。(因みに外国人がたどたどしい感じで日本語ではなしていたわ。)

(人気の草間作品)

二年前の2010年の時は結構、グッズを手に入れたけど、今回はなにも手に入れてないわ。因みに今回の目玉は草間マフラーだったわよ。
で、今回は草間作品が主役ぽい感じでしたが、私的には(あくまでも私、アンジェラ的にはよ)草間作品の良さがいまいちわかんないのよね、(フランス生まれだからな?と考えることもあるわ)直島でもみたし、結構、鑑賞はしてるけど、人が言う程、私には良さがわかんない。でもコンテンポラリーアートってそういうものだと思ているわ。どっちかというと直感的に「すき」、「そうじゃない」って感じで識別していいと私は思っているし、昔、アーティストからもそう聞いたわ。そのときに私は「あっ私の感じ方でいいんだ」と思ったのよね。

(HIBIKI ART NIGHT CAFE)
今回は、そんなこともあって一番のお目当ては「HIBIKI ART NIGHT CAFE」ここではシングルモルトウィスキー響が結構、お値打ちに飲めて、なんとジャズライブが無料で聞けるっているすてきな企画。
私は「青木カレン」(以下カレンちゃんね)を聞くことが一番のお目当てだったの。でも、聞いて良かったのはその前にうたってくれた「JiLL-Decoy(ジルデコ)」ってグループがよかったわ。オリジナルの曲が多かったけど、かなり元気をもらえてわ。その点、カレンちゃんはまさに「マイフェイバリットシングス」とかメジャーなジャズをうたってくれたわ。

あと、響きは飲み比べっていうのを注文したわ。そうしたらいきなり三つグラスがでてくるのよ?一人で持ってこと?みたいだったけど、場所が場所だけに許してあげたわ。この飲み比べセットっていうのは、響き10年、15年、17年を飲み比べできるセットなの。これで1500円っていうのはかなりお値打ちよね。
でっ飲んでみた感想だけど、10年と15年はたいした差もなくまとめれば一緒よ。でも17年はスモーキな香りの中にはっきりとした甘さを感じるすてきなお味でした。

(シャトルバスのダイヤは乱れていたけど最前をつくしてくれていたわ)

最後は無料シャトルバスで帰ったんだけど、すごいわよね。無料でバスまで出しちゃうなんて。それも東へも西へも出す大判振る舞いって感じ。ほんとありがたいわ。
でも、このイベントすごくお金かかっていると思うの。参加する側は無料やお値打ち価格でいろんなものが見られたりして素敵だけど、開催している側はこの一夜にすごいエネルギーを使って、このお祭りを安全に且つ快適に楽しめるようにしてくれている。
そう考えるとほんと素敵なイベントよね。私にしてはかなり褒めてるわよね。うふふ。








2012年3月18日日曜日

アンジェラの夕食 18-03-2012

アンジェラです。昨日の食事をアップしてみたわよ。うふふ。

私、ロースハムが近頃のお気に入り。とりあえず、泡(もちろんシャンパーニュよ)と合わせたわ。
(タマゴがハムかよ、スクランブルエッグかよとか言っているやつ、痛い目に遭うわよ。)
もう少し甘い方が私好みね。そう言えば、この泡、イチゴっぽい感じで春らしい感じでよかったわ、うふふ。


次は料理に合わせてアルザスの白を頂きます。
 こちらも花のかおりがふっと舞う、春な感じ。
 軽ーくのんでいたら、次のお食事がきたわ。フォワグのフラン。
(また、タマゴがタマゴかよとかっているやつ痛い目にあうわよ)
こちらはホワイトソースとキノコがいい感じで。秋にたべるとまた、いい感じかもね。
次はボルドーの赤ね。すずきの赤ワイン煮にあわせるために。近頃、フランスのワインのエチケットもなんかイタリア化してきてるけど、こちらは、健全進化って感じなデザインね。 
こちらが本日のメイン。すずきの赤ワイン煮。まさか胴体の輪切りで出てくるとは思っていなくて、びっくりね。赤ワインで煮でも、皮の部分を食べたとき、何となく日本の煮魚みたいな感じがしたのは私も日本になれたからな。 
食後にちょっと落ち着いてのめる一杯。このエチケットは伝統的ね。


最後はグラッパで。私はマールじゃなくてグラッパなのね。フランス生まれでもグラッパ好きですがなにか? ご意見あるかしら。
そして、イチゴのシャーベット。グラッパと合わせてみたわ。
今年は春はシャーベットカラーが流行っているらしいから、ちょうどよかったかも。でも、シャーベットカラーってなに?って感じだけどね、うふふ。