うふふ、アンジェラ・ウフです。
今回は、私なりの料理の値段と美味しさとお酒の値段と美味しさについて語ってみるわ。
私の考えを図にしてみるとこんな感じ
まず、お料理についてよ
料理って5千円くらいまでは値段と美味しさはほぼ同じレベルであがっていくわ。
これは払った分は明らかに美味しいってとってもわかりやすい。
それ以後は値段の上昇と味の関係は一体ではなくなる。味の上がり方の角度は鈍化するわ。そのかわり、見た目とサービスが上昇していく。
一万円以上になると食材がすごーく旬なものがはいってきたり、ほんとレアもの食材が入ってくるのとますます見栄えに手が込んでる。
でも、料理自体の味は払った分、劇的に美味しいかというとそういう感じではない。
まぁ〜見栄え含めた総合力なら確かに値段に見合っていると思う。ここで言っているのは純粋な味のことよ。
それも料理として調理されているものよ。素材だけ食すって、ことじゃないことは重ねて書いておくわよ。
次にお酒よ。
お酒についてはある意味、素材だけ食すことに近い行為かもしれない。
だから、お酒のうまさと値段は本当に比例関係よ。値段にあわせ美味しくなる。
ほんと味と値段は正直な関係よ。
それに、お酒には古酒と熟成っていう時間がお金に反映されているものあるわよね。
だから素材の良さに、作っている人の腕。そして時間なんかが反映されているから美味しい=値段も高いってことになるのよね。
でもね、中には投機的な理由で高くなっているものもあることは頭の中に入れておかないといけないわ。世の中人気があって数量が少ないものは高くなっちゃうからね。
だから、お酒は意味合いとしては食材と同じなのかもしれないわ。
だから、まず、美味しいものを食べようとおもったら5千円はかかると思った方がいいわ。
これは自分ですごーく美味しいものをつくるぞ!ってときも同じだと思うわよ。
今の日本なら5千円で自分の味の軸を作っていくことできると思うわ。安くはないけど、5千円だせばいろんな食材もたべられるわ。
あくまでも、今の日本(現在2012年)の状況ならねの話よ。
状況が変わればこんなことができなくなると思うわ。今の日本はなんだかんだいっても飽食の時代なのよ。ほんとに。
ではまたね。うふふ。
最後におまけ
昨日食べた鱧とオクラのベニエ。これは美味しかったわ、ほんと。
確かお値段は1,300円だったわ。これと一杯あわせれば素敵ディナーよ。
2012年9月9日日曜日
2012年7月1日日曜日
「世界はこんなにもやさしく、うつくしい」を見てきました(アンジェラリポート)
うふふ、アンジェラ・ウフです。
滑り込みセーフで紫舟+チームラボ「世界はこんなにもやさしく、うつくしい」を見てきました。
私がチームラボを知ったのは恥ずかしながら昨年の紅白歌合戦の嵐のステージ。あのステージは本当に感動したわ。光のボールは本当に嵐が触っているかのごとく動き回っていた。
そんなステージをまかされていたチームラボだとTwitterで知ったの。
そして、今回は龍馬伝のタイトルや美の壷のタイトル書いている書道家、紫舟さんとのコラボ。これは見るしかないわね。
私が行ったのは最終日。ほんとぎりぎりセーフだったわ。
会場に入ると
四角四面の壁のLの字部分に映像が写しだされているの。
そこには日本の四季、花鳥風月が墨絵のように描かれている。そこに美しい書が浮かんでは消える。
暗闇に照らされる日本の美の世界がそこにあったわ。
ただ美しい映像がうつしだされるならチームラボは必要ないわ。漂う書に私の影が触れると鳥の字は鳥になり羽ばたき、花は、美しい梅の花になり、散っていく。
文字が触れることにより姿を変える。こんな楽しい仕掛けが私を楽しませる。体感アートにもなっている、とても贅沢で楽しい作品。
さらに、映し出される画像は絶えず変化している。投影された世界は二次元だけれども映し出された世界は3D空間をリアルタイムで計算して常に新しい世界を作り出している。
まさにこれは現代の屏風絵巻。
その昔、いにしえの人がその一瞬を切り抜いた世界を愛でた。
そして今、私たちは絶えず変わる世界をそのまま感じとり、その世界と戯れることができる。
これこそ、アートの進化じゃないかしら。
人が受け取る情報量は増加の一途。アートもその影響は受けなければならい。なぜなら、人の世界にアートは存在しているのだから。
だから、アートも常に進化していく必要があると思うの。
コンテンポラリーアートが野外でつくられたり、多くが立体(3D)であったりするのは、現代人がすでに二次元の静止画では満足できないからだと思うのよね。
だからこそ、この紫舟+チームラボの「世界はこんなにもやさしく、うつくしい」はアートの正当な進化であると私は思ったわ。
おっと、今回は熱く語りすぎちゃったわね。うふふ。
滑り込みセーフで紫舟+チームラボ「世界はこんなにもやさしく、うつくしい」を見てきました。
私がチームラボを知ったのは恥ずかしながら昨年の紅白歌合戦の嵐のステージ。あのステージは本当に感動したわ。光のボールは本当に嵐が触っているかのごとく動き回っていた。
そんなステージをまかされていたチームラボだとTwitterで知ったの。
そして、今回は龍馬伝のタイトルや美の壷のタイトル書いている書道家、紫舟さんとのコラボ。これは見るしかないわね。
私が行ったのは最終日。ほんとぎりぎりセーフだったわ。
会場に入ると
四角四面の壁のLの字部分に映像が写しだされているの。
(イメージはこんな感じよ)
そこには日本の四季、花鳥風月が墨絵のように描かれている。そこに美しい書が浮かんでは消える。
暗闇に照らされる日本の美の世界がそこにあったわ。
ただ美しい映像がうつしだされるならチームラボは必要ないわ。漂う書に私の影が触れると鳥の字は鳥になり羽ばたき、花は、美しい梅の花になり、散っていく。
文字が触れることにより姿を変える。こんな楽しい仕掛けが私を楽しませる。体感アートにもなっている、とても贅沢で楽しい作品。
さらに、映し出される画像は絶えず変化している。投影された世界は二次元だけれども映し出された世界は3D空間をリアルタイムで計算して常に新しい世界を作り出している。
まさにこれは現代の屏風絵巻。
その昔、いにしえの人がその一瞬を切り抜いた世界を愛でた。
そして今、私たちは絶えず変わる世界をそのまま感じとり、その世界と戯れることができる。
これこそ、アートの進化じゃないかしら。
人が受け取る情報量は増加の一途。アートもその影響は受けなければならい。なぜなら、人の世界にアートは存在しているのだから。
だから、アートも常に進化していく必要があると思うの。
コンテンポラリーアートが野外でつくられたり、多くが立体(3D)であったりするのは、現代人がすでに二次元の静止画では満足できないからだと思うのよね。
だからこそ、この紫舟+チームラボの「世界はこんなにもやさしく、うつくしい」はアートの正当な進化であると私は思ったわ。
おっと、今回は熱く語りすぎちゃったわね。うふふ。
2012年6月10日日曜日
買い物って
うふふ、アンジェラ・ウフです。
突然ですが、お買い物すきですか?と聞かれたら、好きと答えるでしょう。
でも、本当かしら。
買い物ってものすごい情報戦よね。
どこで売っているか?
どこの値段が最安値か?
在庫はあるのか?
とかいろいろ調べたりするほうが効果的よね。
あと、さらに実際に買うことになってもいろんなお店をはしごしたり、時間も労力もかかるわよね。
お洒落に興味があったりしてそういうことが気にならなかったり、どうしてもほしければ苦にはならいかもしれないけど、すべてにおいてそんな気持ちにはならないわよね。
だから、実際のところ買い物って苦痛なものなのかもしれないわよね。
それだから、ネットで買い物っていうのが増えているのは当然のことかも。
ネットだと、動かず、一番安い価格で、大抵すきな色、形を手に入れることができる。
お洒落な者から生活必需品、家電や嗜好品、大抵のものは買えるようになっているし。
だから、お店に人が来てものを買っていくってことはすごいこのなのかもしれないわね。
ちょっと、そんなことを思ったから、つれづれに書いちゃった。
うふふ、じゃーね。
突然ですが、お買い物すきですか?と聞かれたら、好きと答えるでしょう。
でも、本当かしら。
買い物ってものすごい情報戦よね。
どこで売っているか?
どこの値段が最安値か?
在庫はあるのか?
とかいろいろ調べたりするほうが効果的よね。
あと、さらに実際に買うことになってもいろんなお店をはしごしたり、時間も労力もかかるわよね。
お洒落に興味があったりしてそういうことが気にならなかったり、どうしてもほしければ苦にはならいかもしれないけど、すべてにおいてそんな気持ちにはならないわよね。
だから、実際のところ買い物って苦痛なものなのかもしれないわよね。
それだから、ネットで買い物っていうのが増えているのは当然のことかも。
ネットだと、動かず、一番安い価格で、大抵すきな色、形を手に入れることができる。
お洒落な者から生活必需品、家電や嗜好品、大抵のものは買えるようになっているし。
だから、お店に人が来てものを買っていくってことはすごいこのなのかもしれないわね。
ちょっと、そんなことを思ったから、つれづれに書いちゃった。
うふふ、じゃーね。
2012年6月2日土曜日
アンジェラ・ウフの夕食(2)
うふふ、アンジェラ・ウフです。
久々に時間があったのでお店の新規開拓をしてきてわ。
今回、訪れたお店はランチではそこそこ行ったことがあるけど、夜ははじめてだったの。
このお店はね、AGARIS神楽坂ってお店。野菜がおいしく頂けるところで、ランチはとても美味しいの。そしてコストパフォーマンスがいいの。ランチ好評価なお店のディナーは?って感じ。
いつもは、ランチでも一杯頂く私だけど、なぜかここでは飲む機会がなかったので、まずは、泡からスタート。
ここは国内のワインに力をいれていると看板というか黒板に書いてあったので、グラスで頂けるものを注文。甲州のからつくったスパークリングワインを頂きました。ちょっと赤みがあるけどロゼではないとのこと。皮ごと作っているからとのことで、ちょっと香草っぽい味がしたわ。夏にはいいんじゃない。
と美味しく飲んでいたらアミューズが 何かのムースにウニがのっているものとズッキーニのフリットでした。赤いお塩は赤ワインをつけて煮込んでいるとのことでした。
あら、私がたのんだズッキーニのフリット(中はモッツァレラ入り)ジェノバソースとかぶったわ。まぁいいわ。ウニの塩見とムースの甘さがとてもいい感じ、ズッキーニは甘くて塩味がさらに甘みを深める。カリッとしてていい感じね。
私がたのんだお食事はズッキーニのフリットと真鯛のグリル。あわせたワインは、ズッキーニのフリットにはあずみアップルってところのつくってる白ワイン(シャルドネ)、真鯛のグリルには赤ワイン(バルベーラ)
ズッキーニはとってもふんわりしながらもさくっと感があるころもがいい感じ。ジェノバソースもぐっとよ。でもこれアミューズのゴージャス版。違うのにすればよかったかもと贅沢な誤算を楽しんだわ。
あと、あわせたワイン、恐ろしい程の樽香。一口のんだら冷たすぎたこともあって「ウィスキー??」。少し人肌(私の場合はやっぱりタマゴ肌かな?)で暖めるとほんのりした甘みが感じられるようになったわ。でも、なかなか斬新な飲み口だったわ。
久々に時間があったのでお店の新規開拓をしてきてわ。
今回、訪れたお店はランチではそこそこ行ったことがあるけど、夜ははじめてだったの。
このお店はね、AGARIS神楽坂ってお店。野菜がおいしく頂けるところで、ランチはとても美味しいの。そしてコストパフォーマンスがいいの。ランチ好評価なお店のディナーは?って感じ。
いつもは、ランチでも一杯頂く私だけど、なぜかここでは飲む機会がなかったので、まずは、泡からスタート。
ここは国内のワインに力をいれていると看板というか黒板に書いてあったので、グラスで頂けるものを注文。甲州のからつくったスパークリングワインを頂きました。ちょっと赤みがあるけどロゼではないとのこと。皮ごと作っているからとのことで、ちょっと香草っぽい味がしたわ。夏にはいいんじゃない。
と美味しく飲んでいたらアミューズが 何かのムースにウニがのっているものとズッキーニのフリットでした。赤いお塩は赤ワインをつけて煮込んでいるとのことでした。
あら、私がたのんだズッキーニのフリット(中はモッツァレラ入り)ジェノバソースとかぶったわ。まぁいいわ。ウニの塩見とムースの甘さがとてもいい感じ、ズッキーニは甘くて塩味がさらに甘みを深める。カリッとしてていい感じね。
アミューズ
グラスのワインリスト
私がたのんだお食事はズッキーニのフリットと真鯛のグリル。あわせたワインは、ズッキーニのフリットにはあずみアップルってところのつくってる白ワイン(シャルドネ)、真鯛のグリルには赤ワイン(バルベーラ)
ズッキーニはとってもふんわりしながらもさくっと感があるころもがいい感じ。ジェノバソースもぐっとよ。でもこれアミューズのゴージャス版。違うのにすればよかったかもと贅沢な誤算を楽しんだわ。
あと、あわせたワイン、恐ろしい程の樽香。一口のんだら冷たすぎたこともあって「ウィスキー??」。少し人肌(私の場合はやっぱりタマゴ肌かな?)で暖めるとほんのりした甘みが感じられるようになったわ。でも、なかなか斬新な飲み口だったわ。
ズッキーニのフリットジェノバソース
真鯛のグリル バルサミコでたべてね
真鯛のグリルはほんとはジェノバソースだったんだけど、ズッキーニとかぶるってしまったので、お店の人がバルサミコにかえてくれたの。なかなかいい感じのサービスよね。
でっ、付け合わせのお野菜が、タケノコ、ジャガイモ、レンコンだったわ。
レンコンはとってもシャキシャキしてて歯ごたえもあるけど固すぎずやらかすぎずのいい食感。
たけのこはほんのり甘くていいかんじ。
そして、ジャガイモは甘くなくほくほく感重視で鯛の甘み、タケノコの甘みを引き立たせる役目を十二分に果たしてくれる名脇役だったわ。ジャガイモいいわね。
というわけで、夜もなかなか楽しめるお店でした。
では、またね。
(サイトはオリジナルでお洒落な感じがあるといいのにね)
2012年5月19日土曜日
アンジェラ・ウフが考えるB級グルメ
うふふ、アンジェラ・ウフです。
この間、成田山、新勝寺に行って来たの。緑が多くて素敵なところだったわ。その帰りにうなぎをたべたの。
この辺りは利根川の天然うなぎがとれるからということでうなぎが名物になっているの。
それで、うなぎを食べてみたの。うな重の上ね。お値段は3000円くらい。
美味しかったわ。でも、すごーく、美味しい!!もう一回食べたい!!そこまでは感動がなかったわ。正直ね。たぶん、東京でうな重、普通に食べてもこれくらいだし、普通に美味しいわ。それに、きっとここより美味しいうなぎ屋さんもあると思うのね。(多分お値段はすごい額だと思うけどね)
素材そのままをたべるのならば産地じゃないと食べれないけど、かなり新鮮で、加工が必要になってくるといまの日本だときっと東京で食べるものがたぶん一番美味しいと思うわ。それに、ラーメンからフレンチまでどれも美味しく頂ける。
だって、近頃、あんまり美味しくないお店ってそんな無いしね。美味しくないとすぐ淘汰されちゃうみたいだから。
そんなことをふと考えていたらB級グルメの位置づけがわかった気がしたわ。
たぶん、B級グルメって
ってことじゃないのかしら。
基本的に儲かりそうな高級料理って東京にいっちゃってそれなりに美味しく食べられる状態でなんじゃないのかしら。
地元でお気軽にお安く食べられている味がはっきりしてる食べ物がB級グルメなんだと思う。
こんなもの東京じゃ売れないっと思っていたもの。それがB級グルメなんじゃないかと。
うふふ、じゃあね。
2012年4月30日月曜日
日本の美(寿福時)
うふふ、アンジェラ・ウフです。日本大好きな私は、久々に鎌倉に行って来たわ。今回のお目当ては「寿福寺」よ
基本、神社仏閣では写真を撮らない私だけど、今回はあまりの美しさに写真を撮ってしまった。(参道だからお許しを!)
参道横の苔は本当に美しく手入れがされていて新緑の季節と相まって神々しく見えたわ。
苔の緑に木々の緑。木々の間から木漏れ日がその緑を幾重に重ねたように複雑でかつ美しい緑のグラデーションを創っているの。
ほんと、美しい。新緑の季節の日本の美を堪能できたわ。うふふ。
基本、神社仏閣では写真を撮らない私だけど、今回はあまりの美しさに写真を撮ってしまった。(参道だからお許しを!)
参道横の苔は本当に美しく手入れがされていて新緑の季節と相まって神々しく見えたわ。
苔の緑に木々の緑。木々の間から木漏れ日がその緑を幾重に重ねたように複雑でかつ美しい緑のグラデーションを創っているの。
ほんと、美しい。新緑の季節の日本の美を堪能できたわ。うふふ。
2012年3月25日日曜日
六本木アートナイト2012(アンジェラレポート)
うふふ、アンジェラよ。なんで京茄子美じゃないよーとかいわないで。彼女はなんか新しいIPadがどうのこうとのとか言っていたわよ。そのうち、それでブログデビューするんじゃないの?
私は昨日の夜に六本木アートナイトを見て来たわ。何気に中止された昨年のチラシがあったから並べてみたわ。こう見ると草間人形(と隣の犬も)は2011年の時点でもう出来ていたのね。
(一番上に写っているのは幻の2011年度のチラシ)
(下に置いてあるのが幻の2011年度のチラシ)
他の作品も2011年のチラシを見ると今年、六本木ヒルズに展示してあった作品は昨年すでに用意されていたものみたいね。でも、草間人形は大きかったわよ。あと、9時過ぎにサントリー美術館に入ったんだけど白磁も青磁も夜の闇の中で怪しく輝いていたわ。あと、21_21DESIGN SIGHTも入館してきたわ。
こちらもあれだけ大きく写真を見られたら結構みいちゃうわね。最初にアニメーションみるんだけど、隣の人が声優、外国人じゃなくて普通に「日本人の声優つかえばいいじゃん」と言っていたわ。確かにと思っちゃった。(因みに外国人がたどたどしい感じで日本語ではなしていたわ。)
(人気の草間作品)
二年前の2010年の時は結構、グッズを手に入れたけど、今回はなにも手に入れてないわ。因みに今回の目玉は草間マフラーだったわよ。
で、今回は草間作品が主役ぽい感じでしたが、私的には(あくまでも私、アンジェラ的にはよ)草間作品の良さがいまいちわかんないのよね、(フランス生まれだからな?と考えることもあるわ)直島でもみたし、結構、鑑賞はしてるけど、人が言う程、私には良さがわかんない。でもコンテンポラリーアートってそういうものだと思ているわ。どっちかというと直感的に「すき」、「そうじゃない」って感じで識別していいと私は思っているし、昔、アーティストからもそう聞いたわ。そのときに私は「あっ私の感じ方でいいんだ」と思ったのよね。
(HIBIKI ART NIGHT CAFE)
今回は、そんなこともあって一番のお目当ては「HIBIKI ART NIGHT CAFE」ここではシングルモルトウィスキー響が結構、お値打ちに飲めて、なんとジャズライブが無料で聞けるっているすてきな企画。
私は「青木カレン」(以下カレンちゃんね)を聞くことが一番のお目当てだったの。でも、聞いて良かったのはその前にうたってくれた「JiLL-Decoy(ジルデコ)」ってグループがよかったわ。オリジナルの曲が多かったけど、かなり元気をもらえてわ。その点、カレンちゃんはまさに「マイフェイバリットシングス」とかメジャーなジャズをうたってくれたわ。
あと、響きは飲み比べっていうのを注文したわ。そうしたらいきなり三つグラスがでてくるのよ?一人で持ってこと?みたいだったけど、場所が場所だけに許してあげたわ。この飲み比べセットっていうのは、響き10年、15年、17年を飲み比べできるセットなの。これで1500円っていうのはかなりお値打ちよね。
でっ飲んでみた感想だけど、10年と15年はたいした差もなくまとめれば一緒よ。でも17年はスモーキな香りの中にはっきりとした甘さを感じるすてきなお味でした。
(シャトルバスのダイヤは乱れていたけど最前をつくしてくれていたわ)
最後は無料シャトルバスで帰ったんだけど、すごいわよね。無料でバスまで出しちゃうなんて。それも東へも西へも出す大判振る舞いって感じ。ほんとありがたいわ。
でも、このイベントすごくお金かかっていると思うの。参加する側は無料やお値打ち価格でいろんなものが見られたりして素敵だけど、開催している側はこの一夜にすごいエネルギーを使って、このお祭りを安全に且つ快適に楽しめるようにしてくれている。
そう考えるとほんと素敵なイベントよね。私にしてはかなり褒めてるわよね。うふふ。
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