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2013年1月6日日曜日

NETによる情報の透明化

どうも、京茄子巳じゃなくて京茄子美です。
さて、年末年始と2013年ってどんな年になるのかな〜と考えていてすこ〜し備忘録っぽく残しておいた方がいいかなっとおもったので此のブログを備忘録かわりにさせてもらうわ。
京茄子美です。今年もよろしくね!

2012年は個人的にインターネットによる第三の革命って言葉を今まで以上によく聞いた年だったわ。
それによって個の力が増大したってこともよく聞いたわ。
此の要因のバックグランドはインターネット、それを促進したのがいつでもネットに接続できるタブレット、スマホなどの情報端末といか小型コンピュータね。ハード、インフラが充実して、それらに呼応してソフト面としてSNSが浸透した。

情報が膨大に発信されてストックされる社会が今なのね。だから情報がどんどん拡大していく。だって減らないからね。ネットにどんどんストックされていく。

最初、会社は情報開示の手段として自らが情報発信していた。会社から提示されるデータを見るというスタイルだった。
でも、いつしか会社のデータを見て分析する人、告発する人、多角的に評価する人々がでてきて、会社いつのまにかに隠し事ができなくなった。
透明化したのよね。
透明化を拒否する会社は信用を失う。会社にとって信用は大事よね、信用は言い換えればブランドよね。ブランド力が高いと会社にはいいことが沢山あるから、会社は隠し事ができなくなった。だから透明化した。

透明化だけど言い換えると会社がすごい数の人たちから監視されるようになったってことよね。これって。隠し事をしても暴こうとする人がでてきてある意味できなくなった。
だからどんなにすばらいCMをつくってもそれで商品が売れるってことがなくなったともいえる。だってすごい数のモニターがすごい勢いでレヴューして、それらをまとめて批評してくれる人もいる。キュレーターなんて人が情報を取捨選択して拾って開示してくたりするもんね。虚構のイメージでは誰もだまされないようになっちゃったもんね。

監視社会のイメージ?真ん中は「目」よ

さて、これからが本題よ、私が思ったことは会社で起こったことが、個人にも当てはまる時代がやってくるってこと。
この先駆けみたいな事件って既におきてるわよね。
たとえば、Twitterやmixで過去の悪さ自慢みたいなことを書いたらすごい勢いで正体しらべられて、吊るし上げられる。そしてその情報は消えずにネット社会に蓄積される。
どうして正体を突き止められてしまうかというとネットの中に情報があるからよね。
これは極端な例だけど、
現在、すごーく沢山の人がネットに自分の情報を開示している。それは個人情報というわかりやすいものだけじゃなくて、食事や旅行とか何食べどこへいって何をしているかをどんどん情報発信することで蓄積される。
たとえ個人的にネットなんてぜんぜんやらないと行っても周りのだれかがネットをしていればその人から情報が漏れるなんてこともあるわよね。(情報が漏れるっていう書き方もなんだけど。)

これって、各人が知らない間にゆるーいけど結構なスケールの監視社会をつくってるってことかもしれないわよね。

監視社会っていうと大抵のSFでは倒すべき対象となる敵だけどね。(監視社会の代名詞とえば小説「1984年」よね)
大抵は国家とかすごく性能のいいコンピュータの化け物みたいなのが、国民を監視して反対勢力が発生させないようにしたり、その芽を摘んでいる世界。多くの人は与えられた幸せを享受する世界で、そんな世界では人はいきるべきじゃない!とかいって主人公によって破壊される世界よね。

だから、監視社会っていうのはすごい権力をもった勢力が圧倒的な力で作り上げる世界だと思われがちだけど、そんな社会が普通の人たちが情報発信する機会を得たことによってできちゃうなんてね〜
人の営みはSFを凌駕するものね。

でも、こんなにみんなに見られてたら、悪いことはできなくなるかもね〜みたいなことを考えていたお正月でした。

では、またまたね〜

2012年7月11日水曜日

経理の人の話を聞く(京茄子美レポート)

どうも、京茄子美です。
私は仕事がら経理の実務の人とよく話します(私は会計事務所で働いてるいるのよ)。
経理の人たちって結構同じ悩みを持っているみたい。
その悩みというか不満をよくぶつけられます。

(すごい勢いで不満を語られ固まる京茄子美ちゃん)

そのナンバーワンの不満は
すぐ、お金が絡むと経理に聞くということです。
これは、お金が絡むとすぐに経理に聞きに来ます。彼らは処理のことはまだ回答できますが、
「これって返金したらやばいですか?」とかというような判断を求めることが多いそうです。
こういうときに経理の人はこう思っています。
「まずはてーめのところで判断して処理を聞きにこい!」

あと、全体の説明なしに「どう処理すればいいっすか?」という質問も多いです。
そんなとき経理の人はこう思っています。
「丸投げかよ、それに説明もなしにわかるかよ、でも説明きいたら絶対に巻き込まれるな」

それで、もっていろいろ思ってはいるけど、回答した結果、
「経理確認ずみ」
と書いて決裁処理をまわします。
これに対して経理の人はこう思っています。
「てめーこういう処理をした場合はOKだっていったけど、なんの前提もないじゃんかよー」とかならいいのですが、一番辛いのは、立ち話でざくっと説明したことで回答を求め先のようなことを記載する輩がいるのです。
そういう時は「しまった、はめられた』と思っています。

京茄子美的にフォローしますと
まず、経理の人ならなんでも知っていると思うのは間違いです。
それぞれ、得意分野もありますし、何でも回答できる人なんてそういるもんじゃありません。
次に、経理の人には決定権はないのです。
私はそれを「権威はあるけど権限なし」と言っています。権威もないっていえばないですが、質問されれることは多いですからね、権威があることにしておきましょう。

更に言うと、「大企業の経理なら何でも知っていて当然」
こんなの都市伝説です。
大企業の経理だって、別に勉強する時間がある訳じゃないし、素人さんが突然、経理部に配属されることだってあります。
そうはいっても専門集団でしょ〜なんて思っちゃダメです。
自ら勉強していない人は素人当然です。ルーチンワークは出来るかもしれませんが、専門知識はないひとだって結構います。
なぜなら、会社も経理の人を育てるなんて気はこのご時世さらさらありません。
会社も余裕ありませんから。

こうなると経験とそれなりに知識がある人が忙しくなることが多いようです。
さすがにこのクラスになるとなかなか他部署からはしごをはずされることはないのですが、残念ならが部内ではしごを外されることはないことはないようです。

というのが実態なので安易な気持ちで尋ねたりしないほうがいいかもしれませんよ。
では、またね。



2012年6月10日日曜日

買い物って

うふふ、アンジェラ・ウフです。
突然ですが、お買い物すきですか?と聞かれたら、好きと答えるでしょう。
でも、本当かしら。
買い物ってものすごい情報戦よね。
どこで売っているか?
どこの値段が最安値か?
在庫はあるのか?
とかいろいろ調べたりするほうが効果的よね。
あと、さらに実際に買うことになってもいろんなお店をはしごしたり、時間も労力もかかるわよね。
お洒落に興味があったりしてそういうことが気にならなかったり、どうしてもほしければ苦にはならいかもしれないけど、すべてにおいてそんな気持ちにはならないわよね。
だから、実際のところ買い物って苦痛なものなのかもしれないわよね。
それだから、ネットで買い物っていうのが増えているのは当然のことかも。
ネットだと、動かず、一番安い価格で、大抵すきな色、形を手に入れることができる。
お洒落な者から生活必需品、家電や嗜好品、大抵のものは買えるようになっているし。
だから、お店に人が来てものを買っていくってことはすごいこのなのかもしれないわね。
ちょっと、そんなことを思ったから、つれづれに書いちゃった。
うふふ、じゃーね。

2012年6月9日土曜日

長距離通勤と新聞

京茄子美です。突然ですが、私、新聞読みません。だって、新聞ってどんどんたまっていく姿が美しくないんですもん。それに、近頃、ネットでニュースは十分確認できるし。


よく、新聞はどんどん読まれなくなっているという記事をみるけど、まだまだ、需要があると私はおもっているの。それは、毎日1時間半とか2時間とかかけて通勤している人いるわよね。あの人達って朝の時間、新聞読んでくるのよね。

こういう人って根っからのサラリーマンなのよね。だから新聞の記事に書いてあることをそのまま受け入れるのよね。
そこで、ふと思い出したことがあるの。
私、むかし、とある税務署の講演会でね、こんな話を聞いたことがあるの。
「日本をだめにしているのは○○経済新聞だ!ここの記事=経済だと思わせるというか読んでいる人がそう思っている。そこに書いてあることが正しい訳ではない。でも、みんな信じて疑わない。」
その人はもっと激しく攻撃していたけどね。(税務署はあんまり深く考えずに講演を依頼してたみたい)

会社のために毎日、往復3時間、4時間かけている人たち、この人たちが読んでいる新聞の記事に考え方に知らず知らずに近づいていく様な気がするの。

そんな人が会社に沢山いれば、ある程度、新聞の意向って会社に伝わるわよね。
それって、コワいわね。
あれ、今回はちょっと陰謀論ぽくなったちゃった。
では、では、またね。