2013年5月10日金曜日

UP by JAWBONEを使ってみて二週間

どうも、kaz85です。
GWの最初にこれを買いました。

黒いブレス?
これぞ、今、話題の「UP by JAWBONE」です。
どうやって使うものかとうと
手につける
絵のように手につけます。
手につけてどうするのか?
こちらには3軸ジャイロとすてきなIT技術により日々の活動を記録することができます。

モードをかえることで睡眠の状態も記録してくれます。

でも、この装置だけではあんまり役にたちません。
この情報をアプリで取得した情報を視覚化してくれます。
こちらが基本の画面

こちらが運動情報の画面

こちらが睡眠情報

先端にあるスイッチで日中の活動を記録するモードと睡眠を記録するモードに切り替えて使います。普通に押すと通常モードで、長押しすると睡眠モードにかわります。

因みにサイズは S M Lの三種類。私はMサイズを買いました。
定員さん曰く、ゴムなので少し緩むのでぶかぶかより気持ちタイトな方がいいと教えてくれました。
ちゃんとしたサイズの方が情報が正確なんだそうです。

色は 黒 ライトグレイ ブルー ミントグリーン が日本では販売されているようです。
店員さん曰く、派手な色はかっこいいけれど目立つので毎日使う道具としてはどうなんだろう?というアドバイスと黒しかなかったので私は黒を購入しました。

二週間使った感想ですが、これをつけているとちょっといつもよりは体を動かそうという気持ちが高まるのは事実です。
どんな運動をしたかを記録することもできます。私はヨガのときもこれをつけていますが、ヨガではあんまり運動量はあがらないようです。(ホットヨガですごく汗書いているのになんとなく残念です)

あと、睡眠については結構ぐっすり寝ているとおもっているのですが、浅い眠りの時間が結構長いとうことがわかりました。自分がぐっすり眠っていると私が思っているのは、寝てすぐに深ーい眠りについた後に浅い眠りに移行するからなのかな?と思ったりしています。
何時間寝ているかを正確に記録しているともっと寝た方がいいかなと思ったりしてこれはこれで健康な生活への意識付けになります。
また、目覚まし機能もあります。アプリ側で時間をセットするとセットした30分前から浅い眠りでもっとも起きるのにいいタイミングでバイブで起こしてくれます。
でも、こんなハイテクくんな装置ですが目覚ましが発動する前に起きて活動していても睡眠モードのままだと起きているのに目覚ましバイブが起動します。起きてるのわかっているなら動かなくてもいいのにと思いましたがそれはそれでアナログチックでかわいかったりします。

買ってから二週間ぐらいになり、昨日から記録したデータに基づきメッセージが表示されるようになりました。
残念ながらメッセージは日本語ではなく英語ですけどね。
具体的な改善策をおしえてくれるわけでもないメッセージですが平均睡眠時間とか毎日一万歩はあるいているねとか、それなりに気遣いのあるメッセージです。
もっと記録がたまったら具体的な改善策とかを教えてくれるかもしれません。

そんなメッセージがでてきたらまたブログに書いてみようと思います。

では!

商品とアプリについての詳細はこちらまでね〜
UP by JAWBONE


2013年5月8日水曜日

大神社展を見てきましたよ

どうも、kaz805です。GWの後半に国立博物館で「大神社展」を見てきました。

チケットね
こちらは神社に祀られていてあんまり表にでてこない品々が拝めるというとても高貴な展示会です。なんたって『国宝』がバーンっと看板、チケットにも大きく書かれています。

さて、展示物をみてふと気がついたことがありました。
神様って仏像みないなものがないってことに。
神道って偶像崇拝ぜんぜんなし!なんですね。たしかに展示されていた中には男神像、女神像がありましたが、天照大神像とか須佐之男命像とか見たことないですもんね。
よくよく考えてみると。
これってある意味すごいことですね。形にしなくてもちゃんと私たち日本人は神々に畏敬の念をもって信心している。
日本人てすてき!

それで刀とか弓とか奉納されたものを見たのですが、特に刀の鞘の装飾の美しさはには目を見張るものがありました。ほんと何時間でも見ていられるぐらい美しかったです。

私はこの大神社展で一番楽しみにしていたのは「七支刀」です。

こんな形です
これが見てみたくていきなり第一会場を素通りして第二会場にかざってある七支刀をみに小走りで移動しました。

それで、感動のご対面だったのですが、私はもっとすごく大きな長剣だと思っていたのですが、実際には60cmぐらいの小振りな刀で期待が大きかった分、ちょっとがっかり。
あと、すごーくピカピカだと勝手に思い込んでいたのですが、実物はだいぶ空気によって酸化してしまっていました。
しかし、ずーっと見てみたかった七支刀、肉眼で実物を見られたことには本当に感謝感激でした。

でも、実はいそぎ、第二会場に向かう私を足止めさせた展示物が第二会場の入り口にありました。私はこの展示物を見られたことでこの大神社展に来て本当によかったと思いました。会場内にいる間に五回は見ました。
その展示物は

神々しい「鹿島の太刀」
「鹿島の太刀」です。
まさに私が七支刀にいただいていたイメージそのものです。横から六つの支刀があれば私が胸にいただいていた七支刀そのものでした。

美しく白金の刀身、まっすぐに伸びた刀身、その長さは有に2mはある長剣です。
「これぞ、神がふるった刀です」という神々しい美しさでした。
ほんと、美しい、この美しい太刀を見れただけでいやらしいですが元はとれました。

ほかにもいろいろすてきで美しいもの満載の大神社展。たのしい展示会でした。

ちなみに私は金曜日を狙って見に行きました。金曜日は8時まで開館しているのでゆったりとみられます。

黄昏時の国立博物館(平成館)
上野公園も黄昏時の美しい時間帯ですし、国立博物館にはいるまでもなかなか風情があって楽しめますので、あったかくなったこの時期は金曜日の延長時間に行くのがおすすめです。

6月2日までやってますよ。では!

展示会の詳細はこちらで確認してくださいね。
大神社展


2013年5月6日月曜日

貴婦人と一角獣展を見てきたよ

どうも、kaz805です。GWの前半に国立新美術館で「貴婦人と一角獣展」を見てきました。


チケットね
こちらはタペストリーでございまして、大塚国際美術館で陶板に印刷されたものを昨年みました。まさかこんなに早く本物が見られるとは全く思っていませんでした。

私がこの作品を知ったのは大塚国際美術館で見たからではなく、ガンダムユニコーンで知りました。

そんな風にこの作品を知った私ですが、そんな風に知ったが故にぜひとも見てみたかったのです。

さて、中に入ってびっくりしたこのは、なんとこの作品、全部で6作品もあるのです!
私はてっきり一つの作品だと思っていたのでこれには面食らいました。
思い込みって怖いですね。

あと、実物大の陶板でみたり、ガンダムユニコーンで見ていたのですが、いざ本物を見るととっても大きい気がしました。これは六枚が大きく円にそって展示してあったのでその迫力でそう思ったのかもしれません。

六点はどうやら通常の人の感覚である五感ともう一つの感覚を加えて六感を表しているそうです。

作品名では「触覚」、「味覚」、「嗅覚」、「聴覚」、「視覚」、「わが唯一の望み」の六点となります。

私がみたことがあるのは六点目の「わが唯一の望み」だけです。

どの作品も貴婦人とユニコーンと獅子がメインでその周りにいろんな動物や植物がいろいろと配置された作品となっています。

私の中ではユニコーンは乙女の守護神だとおもっていたので、貴婦人といっしょにいるのはなんとなく違和感がありました。(一応展示会場にはユニコーンの説明ありました。私の認識はまちがってはいないけど少し足りない感じですね)

私のユニコーンのイメージ

そんな私が貴婦人のなかで一番、べっぴんさんと思ったのは聴覚の貴婦人さんです。気持ち大塚寧々に似ているような気がしました。(あくまでも個人的な感覚)

ちなみに最初の触覚の貴婦人は岸田今日子さんに似ていたような気がします。

あと、展示会場で流されていた映像でも解説されていましたが、味覚の貴婦人のドレスはすごくゴージャスでこれはこれで美しかったです。

全作品、背景はワインレッドでとても高貴なオーラ漂うタペストリーです。
一気に六作品どーんとみられるこの展示会はかなりの迫力なのでぜひ、この機会に見られる人はみてみてください。(7月15日まで開催してますよ)



詳しくはこちらのリンクでどーぞ
貴婦人と一角獣展

2013年4月13日土曜日

VINSANTOとChocolate

Hi〜森之熊美です。
お久しぶりです。仕事も落ち着いたので久々にゆっくりしているの。
美味しいマリアージュでご満悦

京茄子美(以下京)「ね〜熊美ちゃん、なに飲んでるの?こんなお昼間から?」

vinsanto 2種類

森之熊美(以下熊)「なによ、そのお昼間からっていうとげのある言い方は」
京「いえいえ、純粋になにをのんでいらっしゃるのかな〜と思いまして。なんかとっても美味しいそう」
熊「じゃあ一口、飲ませてあげる」
京「では、ぐいっと」
熊「こら!だれがぐいっとのめっていったのよ!」
京「これ!甘い〜すごく上品な甘さ。これ美味しい、美味しい、美味しい、私も飲みたい、飲みたい。」
熊「ちょっと、あんた人の話聞いてる?まあいいわ、グラス持ってきなさいよ。注いであげるから」
京「ありがとうござぃまーす。だから熊美ちゃん好き!」
熊「現金な娘ね」
京「ね〜これなんなの?」
熊「これはヴィンサントっていうイタリアはトスカーナ地方のデザートワインよ」
京「ヴィンサント?、イタリア?ふーん」
熊「あんた覚える気ないでしょう?」
京「そんなことありません、こんな美味しいもの覚えない訳がありません。」
熊「あっそ、確かにこれは覚えておいて損はないものよ。みてこの琥珀色、すごく美しい」
京「ほんとだ〜黄金色だ、なんかいい蜂蜜みたい」
熊「微妙な表現だけどなぜか確信はついてるような気はするわね。じゃぁ〜チョコとあわせてみてごらんなさい。」
京「うわぁ〜これピエールマルコリーニだ!これ食べていいの!?」
熊「気が変わらないうちに食べて飲んでごらんなさい」
京「では、いただきます」
京「?!・・・・・・・・、おぃしーい!!、なにこれ、すごい、すごい、すごい、」
熊「あんたはイタリアワインのエスト、エスト、エストか!まぁ〜でもその感嘆わかるわ。私も初めて合わせたときはにたようなものだったもの。それでなくても最初から品のあるヴィンサントの甘さがチョコレートを合わせると重たい甘さがとても切れのある甘さにかわりチョコレートの味を引き立てる。チョコとデザートワインを食べているのに後味がすっきりして、春のような気持ちよさが口の中に残るのよね〜」
京「なんか若干、神の雫はいっちゃってない?」
ボコ!
京「熊美ちゃん痛いよ、私、茄子なんだからあんまりたたかないでよ!」
熊「なんなのよ、その理由?」
京「でも、こんな美味しいお酒と組み合わせを教えてくれたから許してあげるわ」
熊「なんで最後は上から目線?」

ということで今回はVINSANTOとチョコレートのマリアージュを紹介しました。
機会があればぜひ試してみてね。
では、またね。




2013年3月28日木曜日

ラファエロ展にいってきました。

どうもkaz805です。ラファエロ展を見てきました。



大変、盛況ですごい人でした。美術館のスタッフの人に聞くと平日もいっぱいきているそうです。とにかくラファエロは大人気だそうです。
確かにルネサンス三大天才の一人ですし、ダヴィンチ・ミケランジェロのお二人に比べるととってもほんわかしているところが人気なような気がします。

という訳で私が気に入った三点を紹介しますね。

大公の聖母

まずはやっぱりこちらでしょう。今回のラファエロ展のイメージリーダー「大公の聖母」でしよう。すぐにマリア様とわかる美しいブルーのケープ。とっても柔らかな肌。
すてきな色合いです。
とにかく印象に残るのはマリア様の目というか視線です。
本物はとても憂いた目をしていたように感じました。
イエス様を抱いているのにもかかわらずなんともいえない目です。
うれしそうには見えないのはなぜなのでしょう?
波乱にとんだ未来がみえているのでしょうか?その景色がとてもつらいのでこんな視線になってしまったのでしょうか?私はそんな風に思ってこの絵を眺めいました。

聖ゲオルギウスと竜

 次の作品はとってもファンタジーな作品「聖ゲオルギウスと竜」です。
ドラゴンと戦う勇者の絵です。これはこのシチュエーションに感動でしょう。
ちょっとドラゴンが小さいのが残念ですが、白い馬にまたがった黒い鎧の騎士がかっこいい。シルバーの鎧のほうが聖人っぽいのに黒騎士ですよ、これは。かっこいい!!
ラファエロがこんな絵を描いていたなんて知らなかったのでさらにびっくりです。

エゼキエルの幻視

そして三つ目はこちら「エゼキエルの幻視」です。こちらも結構有名な絵でよく見る機会がありますよね。
私は勝手にこの絵はすごーく大きな絵だと思っていたのに30cmくらいの大きさの絵で違う意味でびっくりでした。
この絵がすてきなところはやっぱり黄金の空ですよね。神様光臨!!って感じです。
神様を支える、人、ライオン、雄牛の顔をして翼の生えた動物と鷹が描かれているのですが、牛に翼がついているのってあんまり見たことないですよね。
あと、気になるところは神様の姿勢です。あんまりリラックスできる姿勢ではなさそうなところが気になりました。でもやはりこの絵はとても神々しく威厳がある絵でした。

他にもすてきな作品はありましたが、私のベスト3はこの三点です。ファンタジー色が強いですけどね。

チケット半券とちっさい画集?

いつもは気に入った絵の絵はがきを買ってかえる私ですが、今回はすてきな小さな作品集が販売されていました。お値段は1200円。こちらに展示されていたすべての作品が掲載されています。いままでにないものですが、これはすてき。全部の作品が掲載されているし、大きさは小さいので置き場にも困りません。他の展示会でも同じような作品集がでてくれるとうれしいです。

あと、こちらのラファエロ展が開催されているのは上野公園にある国立西洋美術館。
この時期の上野公園は桜が満開でした。

桜満開

学生からお年寄りそして外国からたくさんの人が桜を見ていらっしゃいましたよ。
では!

2013年3月9日土曜日

「ライブな感じ」について

どうも、kaz805です。
今日は、ライブな感じについて書いてみたいと思います。

イラストと文章はあんまり関係ないかも
その昔、テレビよりリアルの方が楽しくなるからテレビは衰退するんじゃないと行っていた人がいました。当時、通話料が安くなって特定のひとなら無料ではなせる時間帯があって、その時間帯は電話回線をつなぎっぱなしな状態がはやっていた時代です。
そんなことが書いてあった本はこれです。

2006年の本ですね
人って常に情報を早く手に入れようとしてきた歴史があると思います。
すごーい昔は身分の高い人とかしか確かな情報を手に入れることができなかったと思います。世界で何が起きているかとみたいな今でいうとニュースみたいなことも伝播していくのにも時間がかなりかかったんだと思います。

でも19世紀の終わりぐらいから電気と電波ってものを人が使うようになりました。
これにより、情報の伝達が急速に早くなりました。
ラジオとか映画とかテレビとかが登場してきていままでとは比べ物にならないくらいの情報を人々は結構なスピードで知ることができるようになりました。事件も人から人への口伝えではなくまさにライブ映像、もしくはライブ映像に近いもので人々が知ることができました。これをライブな感じ初期と定義してみます。

映像・音声を伝える装置たち
でも、これらは結構な規模の装置と人員がいないと維持できない代物でした。
このような電波を利用した情報伝達は国家や大企業とかしか自由につかえるものではなかったので、一般の人は受ける側で発信できるようものではありませんでした。
よって初期のライブな感じは一部の情報発信とたくさんの情報受給者がいたって感じな環境です。

さて、技術は進歩して電波を受信する機械が小型になり、そして有線から無線に変化しました。無線は情報の送受信をどこでもできるようにしました。

もう一つの技術の進化はコンピュータという機械を生み出しました。こちらは計算ができ、音声、絵も自由に扱える機械でいろんなことに使える不思議な機械です。

さらにもう一つインターネットっていう技術も生まれました。こちらは情報通信網で、絶えず情報が流れる川のようなものです。いままで情報が流れている場所なんてありませんでした。それにこの川に情報をながせるのはここにつなげる人ならだれでもできるある意味すごい空間です。

この三つが一つになってきたときに情報の発信者が急激に増加しました。
これによりライブな感じは第二ステージに進化しました。これをライブな感じステージ2と定義します。

ライブな感じステージ2は携帯電話とパソコンの二本立てで進化していましたが、スマートフォンとかタブレット端末というような機器により統合されました。

人々はまさにこれらの端末で身近な人ことや世界でおきていることをライブでしることができるようになりました。
紙とか口伝えでひろがっていた情報がライブで伝わる時代になったのです。

さて、前置きが長くなった(えっ前置きなの?)ので本当に書きたかったことを簡潔にかこうかと思います。

最初に紹介した本の話にもどりますが、この本は2006年の本ですが、身近な人々と簡単につながることができるとその世界の方が楽しくなり、その世界のほうがテレビより熱狂できるようになると。「まさに現実は小説より奇なり」って感じで人々は身近な人たちのライブな感じをしり、共有して、楽しむだろうってことが書いてありました。まさに今の世界はTwitterとかFacebookとかLineとかでライブでつながり、ライブで他人の行動をしり楽しんでいます。いろんなサービスは増えましたが本に書いてあった本質はその通りになっていると思います。未来が見える人はみえるんだな〜と思います。

あと、このライブな感じを肌で感じてそれをビジネスにしたのがAKB48だと思います。
テレビの人がライブな感じをたぶん直感して(たぶん考えた結果じゃないと思う)これからはライブな感じがじゃない〜っておもって作り出したビジネスモデルがAKB48なんだろうなって思ったのが今回書きたかったことです。

新しい世界が見える人、それに合わせたビジネスを始める人、ただその世界を楽しむ人、見えても行動しない人といろんな人がいるけれど、見えていても何がしたいとか考えたり行動しないとなにかができる訳じゃないだな〜ってことなんとなく思ってかいてしまいました。

あ〜だらだら書いちゃいました。ながながと書いてこんな結論でごめんなさいね。
では!



2013年3月7日木曜日

日本の伝統文化を伝えたいというようなことをよく聞くの

うふふ、お久しぶりね、アンジェラ・ウフです。
近頃、熊美と茄子美ばかりで私の出番がかなり減った気がするわ。あの漫才コンビがワイン談義ばかりして。ちょっと出過ぎよね。まぁいけどね。

久々登場 アンジェラ・ウフ女史

さて、近頃、「日本の伝統文化を広げていきたい!」とか「日本の伝統工芸を広げたい」とかいうことをよく聞くのよね。
フランス生まれで日本好きな卵のわたしとしては純粋にいいことだと思うわ。
でね、私が見ている感じでは
1)日本の伝統文化・工芸品でもうけるぜ
2)私は日本の文化や工芸品を応援したい
って二つが主流なかんじ。
その他に
3)純粋に日本の古いよいものを残していきたい。
というのもあるようね。
でも、いまいち気持ちが純粋すぎて融通がきない感じで勢力がちょっと弱いかも。
そして、かたくなに古いものがいいっていうのもどうだかなって気がするのよね。
だって、時代は変化していくならガチガチに古いままって無理があると思うのよね。
だから、古くからあるものを今風にアレンジしていくことが本当に今に伝えていくってことだと思うのよね。本質は伝えるって感じ。
変化するから長く生きれると思うのよね。カップヌードルとかも微妙に変わっていないようでかわっているみたいだからそれと同じ気がするわ。

あと、個人的にはモノだけじゃなくて日本の古いスタイルを今風にアレンジして過ごすとかの活動もあるといいと思うの。

例えば、昔はいろんな行事っていうか儀式がいろいろあったわけよね。節分には何するとか立春には何するとか。
そういうのを全部やるってうのもナンセンスだから、なにかそこからたのしくアレンジできることをピックアップしてイベントにしてみるっていうのが面白いと思うの。
これだとモノを買うっていう行動じゃなくても日本の伝統をある意味守っていくとか伝えていくってことにそれなにり貢献するような気がするのよね。

消費ばかりが日本の伝統を守る手段じゃないと思うし日本の心っていうのは古きを新しくして伝えていくってことでいいんじゃないかなっとフランス生まれの卵は思うわ。

あと、応援するっていうのもいいことだと思うけど人がやることを応援するより自分でなにかするほうが楽しいと思うわ。
応援される方もあんまり応援されるとこまっちゃうと思うし。
フランス人なら応援するより自分で何かするとおもうわ。

と、久々にだらだら語っちゃったわ。これはきっと近頃、出番がなかったからよ、きっと。
では、またね。うふふ。