2013年8月7日水曜日

食事会でつくったもの(後編)祝101記念

どうもkaz805です。
前回の記念すべき100回記念の前編後編の二部にわたって書いている食事会でつくった料理についての書いてます。今回は後編です。メインの二つを紹介していきます。

塩豚と野菜のグリル

盛り付け状態 トマトソースかわさび&オリーブオイル

こちらは大さじ一杯の塩をお肉にもみ込んで三日ほど冷蔵庫に寝かしたものをジャガイモとタマネギをおおきな鉄鍋でグリルしたものです。


鉄鍋の中はこんな感じ
塩はあんまりつけなかったのですが、大さじ一杯でもけっこうしょっぱいです。
でも、ちょうどつくっておいたトマトソースとばっちりあったのでよかったです。
単体だとしょっぱいですが、ソースもセットと考えるととっても美味しくいただけます。
ソース様々です。
あと、わさびは天然ものをつかったのですが、ここでもパンチのある辛さがなくてイマイチでした。
今度は練りわさびをつかったリトライしたいです。
シンプルな料理だからこそ味の調整が難しいですね。
(因みにトマトソースは前編に写真とかでてるので、前編も読んでくださいね)

生ハム鮨


全体像
アップ

こちらは締めの一品、夏らしく涼しい食べ物として用意した生ハム鮨です。
生ハムはプロシュートとクラッテロをのせました。
プロシュートが80%、クラッテロが20%の割合です。だいたいの感覚です。
あと、彩りをそえるため、アスパラとさやえんどう、そしてケーパーベリーをのせました。

因みに酢飯はこんな感じ

酢飯
こちらは、ご飯に白ワインビネガーをかけて酢飯をつくり、そこにサンドライトマトとイタリアンパセリとオリーブを混ぜたものです。

生ハムが主役感ありありですが、そうはいっても生ハム鮨ですから、酢飯も主役です。
ツートップですよ。

主役にはやはり主役の待遇が必要です。美味しい酢飯をつくるために用意したのはこの二つのアイテムです。

ちょっといい白ワインビネガー

寿司桶

ちょっといい白ワインビネガーと寿司桶です。

酢飯ですからやはりお酢には力をいれたいところ。それで写真の白ワインビネガーを用意しました。

そして、おひつに入れたごはんが美味しいようにある程度水分をすってくれてさめても固くならいこの作用が寿司桶でも作用します。

これで美味しい酢飯がさらに美味しくなるというものです。

これによりご飯はしっとりしていてつやがあり、きりっとした冷えた感じなのに嫌な固さもないすてきな酢飯が維持できます。

酢飯のさっぱりさにドライトマトと生ハムのの塩味がくわわり、脇をイタリアンパセリとオリーブが酸味を引き立てる。そしてアスパラが食感のアクセントになります。

夏にぴったりの一品です。

といろいろ作りましが、やはりつくるのも楽しいですし、美味しいものをたべるのもうれしい時間です。

さらにそれを友人たちと楽しく食べることでさらに美味しくなるのが料理のふしぎですてきなところです。

と、なんかよくありそうな言葉で〆たいと思います。

では、これからもブログ読んでくださいね!!

2013年8月4日日曜日

食事会でつくったもの(前編)祝100回記念

どうも、kaz805です。
このブログも今回でちょうど100回目です。読んでくれている方々ありがとう。
というわけで今回は100回記念で前編後編で書いてみます。その方がスペシャル感がでるでしょう!
この前、少し早いのですが、自分の誕生日会(私の誕生日が8月5日)をかねた食事会をしました。
今回は、自分がくりたいものを作って人に食べてもらうというコンセプトで開催しました。
というわけで何をつくったのかを紹介します。因みにつくったのは以下の6品です。


ヴィシソワーズもどき

一口ハンバーガー

わさびのジュレと鶏肉のサラダ

レンズ豆とアユのコンフィ

塩漬け豚と野菜のグリル

生ハムずし

まず、「ヴィシソワーズもどき」から

写真は翌日食べたもの、本番は写真取り忘れ

なぜ?もどきかというとぼろネギを全くつかっていないからです。実はただのジャガイモのとタマネギの冷製スープ。でもジャガイモとタマネギの素材の優しさを引き立てるために食卓に出す直前に牛乳と生クリームで味を調整するスタイルにしました。
当日は一応、ガラスのエスプレッソカップにいれて夏らしさをだしてみました。

次はミニハンバーガー

中身

盛り付け状態

こちはら、昨年、サンセバスチャンで食べたピンチョス、神戸牛のミニハンバーガーをまねしています。直径6cmのパンズでつくったハンバーガーです。本家はこれより一回り小さいです。
ポイントはフレッシュトマトソースとピクルスです。このさっぱり感が濃厚さをひきたたせると思っています。

こちらはハンバーガーと最後の塩豚のグリルのソースとしても利用

次はサラダです。わさびのジュレとスモークチキンのサラダ。

本わさびはなかなか辛くならないのね。

こちらは、いろいろ課題が残ったサラダとなりました。
本わさびを使用したのですが、これはなかなか思った通りの役割をしてくれませんでした。ほんとわさびのパンチとレモンオリーブオイルのさっぱり感で夏を感じる一皿にしたかったのですが、本わさびを冷える前に加えたのが悪かったのかよくわかりませんが、辛みがでませんでした。これからは市販の練りわさびでを利用したいと思います。
あと、トマトはちゃんと皮と種をとっていれたんですが、やはりこのほうが食べやすいし見栄えもよくていいです。でも夏場は急に冷やすために水道水プラスアルファで氷が必要なのが難点でしょうか。

次はレンズ豆と鮎のコンフィ

レンズ豆の川のなかにいる小麦色の鮎

こちはらコンソメ風味に味付けしたレンズ豆と鮎のコンフィです。
これは、昔、夏になるとよく行くビストロで必ず食べていたメニューを自分なり復元したものです。(このメニューはそのビストロからなくなっちゃた)
鮎は食事会の前の週に低温の油で二時間くらいかけて揚げました。一瞬温度がちょっとたかくなっちゃったので、えら部分がちょっと開いちゃいましたが、それ以外は表面に傷もなく小麦色のいい感じの出来上がりです。
表面はからっとして中は柔らかで頭からしっぽまで全部たべられます。塩加減もちょうどいい感じでよかったです。
下に敷いたレンズ豆もほんのりコンソメ風味の薄味で豆本来の味もはっきりわかるようにしあげてみました。
これは私にとっての夏のマスト食品ですね。

中盤のメイン、鮎のコンフィを前編の締めとして、次回後半につづきます。
では!

2013年7月17日水曜日

この夏買った小物たち

どうも、kaz805です。

結構花が多い結果になりました。


さて、今年夏は小物がすごーく安くなっていたのいろいろ買ってみました。
ほとんど○百円で買えました。

さて、どんなものを買って、どんな風に使っているかを紹介してみます。

帽子の横についてる羽

この帽子はもう5〜6年使っているので少し変化がほしかったのです。
 そこで、羽がのブローチを見つけてつけてみました。帽子と羽は相性バッチりですよね。
羽はコンランショップで買いました。


ストローの帽子にストローの花ブローチ

この帽子は今年新調しました。
素のままでも十分すてきな帽子でしたが、このストーロ素材の花ブローチが恐ろしくお安かったので思わず買ってしまいました。そのため色的にこの帽子に合うだろうと思いつけてみました。


A5位の鞄につけた花ブローチ

上の帽子につけた黄色い花のブローチとセットだったオレンジ?っぽい色の花のブローチ。こちらはA5くらいの大きさの小型の鞄についてみました。
こちらは夏限定の装着にしたいと思っています。

多分、薔薇だとおもう刺繍のブローチ

この帽子も5年くらい使っているの少し変化が欲しくてこの薔薇のブローチをつけてみました。この刺繍のブローチは昨年買ったもので、上の鞄につけていました。
この夏この帽子につけてみたら意外にいい感じでとても気に入っています

黄色い勲章型バッチ?

ブローチなのかバッチなのかよくわかりませんが、黄色の勲章っぽい形のバッチ(取り合えずバッチで表現)色が黄色なのでアクセントになると思い、ジャケットについています。

たぶん、鳥だと思う
最後に鳥形のブローチ。
これは何かにつけていませんが、ストール止めにでも使ってみたいと思います。
たぶん、オールシーズン使えるはず。

ということで古いものは小物でてこ入れしてつかっているkaz805でした。
では!

2013年7月16日火曜日

アジフライには塩こしょうでしょう

どうも、kaz805です。
さて、唐突ですが、私はアジフライには塩こしょうがあうと思っています。

アジフライって美味しいよね

ソースが合うという人もいると思います。
醤油が合うという人もいることでしょう。

こんなことに正解なんてありません。
人の味覚はいろいろです。

だから、だからこそ、アジフライ定食にいきなりソースをかけて出してくるのは残念です。

選択の自由が欲しいのです。

てんぷらだって塩か天つゆがえらべるでしょう。それに何もつけないという選択肢もあると思います。

ヒレカツ、ロースカツ定食だって最初はなにもかかっていないじゃないですか!

(さすがにミソカツ定食とか頼めばミソがかかっていると思いますが・・・・)

私は基本、握り寿司であっても醤油をつけないタイプの人種です。

アジフライもつけたとして塩こしょうで、なくても十分美味しいです。
あげてあるので油のコクが十分反映されているし、アジの持つ油分がこれで引き立って甘くて美味しいです。

私は、ここに塩味で甘さとコクをさらに引き出し、そこに胡椒のスパイシーなパンチが加わることでひろがる味わいがすきなんです!

ソースが売りなフレンチの流れがあるお店ならしかたがないとそこの売りの美味しいさを堪能します。

でも、なんでもかんでも茶色いソースをかけて出してくるお店はお店にソースで出します!と目印を付けてほしいです。そうしたら、注文のときにソースなしでって頼めるから。

ということで私はアジフライには塩こしょう派なのです。

では!

2013年7月15日月曜日

写真が普及した後のアートについて思うこと

どうも、kaz805です。
唐突ですが、私が住んでいる周りには結構な数のギャラリーがあります。たぶん、半径300メートル内に4つはあると思います。

私、やんでません。今回のテーマをイラストにしただけですよ

そんなこともあるし自分でも絵(というかキャラクターですね私の場合は)を描くのでギャラリーや美術館で世に言う芸術作品を結構みます。
ヨーロッパの作品はルネサンスとかバロックとかが好きです。
神話の世界や聖書の世界を描いた作品が好きです。
でも、写真が普及してからのアートはあんまり好きではありません。
なぜかとうとここぐらいから写真では撮れないようなものを搔き出しているからです。
別に写真で撮れないものを描くのはそんな毛嫌いすることではありません。先ほど描きましたが神話とかの世界なんて空想世界ですからね。
では、なにが好きではないかというと
大抵は、人の心の奥底にある不安や恐怖、怒り、悲しみとかいうネガティブな感じのものを描いているものが多いからです。
そして今風なコンテンポラリーアート(今風のコンテンポラリーアートって変な言葉ですが・・・)はエログロでこれまた好きではありません。
なぜ?おどろおどろしい世界を題材にする人が多いのか?でも、それらを名作だとたたえるひともたくさんいるからでしょう。
人の内面っていってももっときれいで美しいところもあるでしょうに。
なぜ?そちらにアプローチする人がすくないのでしょうか?
私は社会人になってから西洋美術史を習っているとき、コンテンポラリーアートっていうのは第一印象で好きか嫌いか判断していいと習いました。なぜなら、人の心に直接訴えかける作品であるから直感で判断していいという感じのことを教えてくれたと私は思っています。
それからは結構気楽にみています。
でっ、やはり思うのです。やはり多くの作品は暗い。あんまり明るくてきれいな雰囲気がするものはすくない。純粋であってもそれは残酷である感じであったりしてなぜか?暗い。
見る人がそんな世界を望んでいるからなのか?
私は綺麗で美しい作品がみたいです。
私が少数派なんでしょうか?
牛の輪切りなんてあんまり興味ないしダイヤのドクロも海賊が残した宝物なら興味はありますが、それをアート作品としてつくったのならあんまり興味はありません。
女子高生が残酷な状態になった絵よりまだ初音ミクのほうが興味があります。こちらの世界の方が明るくて楽しそうです。
社会問題をテーマにしたアートもあります。
問題を浮き彫りにすることやそれを訴えかける創作物があることは否定しないしそういう表現で深刻な問題を訴えたいという人をすごいと思います。
でも、作った作品をアート作品としてどうのこうのっていうのほどうなんでしょうか?と思います。世の中の業を表現したものをお家に飾れるほど私は強くはありませんから。

という訳で、私はみるなら楽しくて綺麗な作品がこれからたくさん世にでてくることをいいな〜と思います。

でも、ほんとなぜ?おどろおどろしいに人は魅せられるのでしょうかね?この世はふしぎなことが多いです。ほんとうに。

では!

2013年6月9日日曜日

「竹谷隆之の仕事展」をみてきました

「竹谷隆之の仕事展」をみてきました。

会場前の大きな看板

 私はクリーチャー系のおどろおどろしい感じの作品は苦手なのですが、この仕事展のタイトルを雨宮慶太氏が書いているということを知り、雨宮慶太ファンな私はその理由だけで見に行ったのですが、これは特撮男子には感動ものの展示会でした。
あと、この竹谷隆之さんのことはあんまり詳しくは知らなかったのですが、作業風景を映したものをみて、私は、「世の中には、デザインもできて絵も上手で、そして自分で描いたものを立体化することができてさらに着色まで自分でできちゃう人がいるんだ〜天才だ』と思いました。そして作り上げるスピードもすごい速さでびっくりです。タイトルの鬼の作品は48時間で完成だそうです。
ほんと、すごいの一言です。

あと、この展示会も写真撮影ができました。近頃、特撮系の展示は写真がとれることが多いのですごくうれしいです。
こういうスタイルの展示会がどんどん増えるとうれしいですよね〜

さて、どんな作品が展示してあったのかを少し紹介してみます。

 まずは私が大好きな雨宮慶太デザインの立体物です。

ハイカダー
このハカイダーはキカイダーの敵キャラではなくハカイダーというたしかオリジナルビデオ作品の主役。
自由が奪われた管理社会にたった一人で反抗する孤独なダークヒーローだったと思います。この作品の私がおぼているのは最後の戦いのときに正義を掲げる敵ロボットに「お前が正義なら俺は悪だー!!!!」と言う場面です。場面はほんとのことをいうと思い出せませんが、台詞はなぜかすごく覚えています。何はともかくかっこいいです!
未来忍者 慶雲機忍外伝 白怒火
 次は、雨宮慶太初監督作品「未来忍者 慶雲機忍外伝」の主役忍者の白怒火(シラヌイ)です。まさか、このキャラクターの立体を今頃になってみられるとはほんと感動です。
和風のITな世界感がとってもかっこよかった作品です。巻物型のホログラムディスプレイが地図だったりとかして今でも十分古くない小物のデザインもすてきな作品でした。
今みてもかっこいいキャラクターです。話はちょっとスターウォーズ入っていたような記憶があります。
ゼイラム!
 そして、すごくちっちゃいのですがゼイラムがいました。
こちらは雨宮慶太初の劇場監督作品です。
この作品がでたころ雨宮慶太氏には和製ジェームス・キャメロンと言われていたと思います。これは監督やって作品のキャラクターやメカニックもデザインしてたから言われていた記憶があります。
ちっちゃい作品ですが、宇宙の高額賞金首のゼイラムの迫力はありました。
この作品ででてくる法具のようなCGがすごくかっこよかった記憶があります。
基本コンピュータの画面に表示されるものが和風とうか仏教風です。いまでも十分使える感じだと思います。因みにこの作品は人気がでたので続編もつくられました!

と雨宮作品で感動してそれだけでも満足でしたが他にいろいろありました。
どんなものがあったかを簡単に紹介します。

幻魔大戦のベガ

テレビ版デビルマンのリアルなタイプ

仮面ライダーXのボスと幹部

日本で宇宙人といえばこの土偶型でしょう

富野作品より「ダンバイン」

特撮博物館型の巨人兵

和風なダースベイダーとか

今、大人気の仏様シリーズ

というように特撮、アニメ、そして仏像とすごい複合ジャンルですが、どれも本当に精密で色っぽい艶がある作品でした!

7月1日までやっているみたいなので、このブログを読んで興味がでたひとはぜひみにいってください。

大人の男性は感動しないかもしれませんが、男子なら感動できると思います!!

「竹谷隆之の仕事展」の公式サイトはこちらです。

2013年6月6日木曜日

WWDCで発表されたらいいな〜と思うこと

来週の6月10日からWWDCというAppleの開発者向けの会議が開催されるということで世の中のApple好きな人はいろいろ盛り上がっているようです。
新しいMacがお披露目されるとかiPhoneの5Sが発表されるとかiPhoneの劣化版が発表されるかもしれないとかいろいろ予想もされています。
とうことで私もこのどさくさにまぎれて発表されるものを予想したいと思います。
わたしの場合は予想というより願望のほうが強いですけどね。
さて、私の予想はこれ!
「プログラムなしでアプリがつくれる!」っていうソフトというか環境の提供です。

なんとなくイメージ
その昔(といってもいまもあると思うけど)QuartzComposer(クォーツコンポーザー)ていうMacOSXの開発ツールがありました。
これはスタックとよばれるカードみたいなものをつないでいくだけでリアルタイムモーショングラフィックが作成できるとってもすごい開発ツールでした。

私としてはこれが進化して普通のアプリもプログラミングじゃなくてこのスタックっていうのをつないでいくだけでアプリができる!っていうツールを発表してくれるんじゃないかな〜と思っています。

だって、Apple社っていうのは創作することに力を貸してくれる会社だと私は思っています。
確かにiPhoneとかはすごく便利でかっこいい道具だけどApp Storeっていうのは販売する場でもあるけど作ったものを発表する場でもあると思うのです。
ちょっと前にも電子書籍を簡単につくれるiBooksAuthorとかいうソフトも提供してれました。

そんなAppleがQuartzComposerのような優れたソフトをこのまま埋もれるようなことはしないと思うのです。
スタックをつなげて設定をかえていくというスタイルならiPadをつかってアプリができると思います。

ほしいアプリを自らつくって利用する。そんな世界に私たちを連れていいくだけのパワーがApple社にはあると思います。

作るのがたのしい!それが簡単につくれる!子供でもルールを覚えればアプリが作れる!そんな開発ツールを発表してくれるのではないかと私は密かに予想しています。

当たったらうれしいな〜

では!

ちなみにQuartzComposerとは
http://ja.wikipedia.org/wiki/Quartz_Composer
という感じのものですよ〜